スーパーGT第2戦:予選ポールポジション会見

スーパーGT第2戦富士ラウンドの予選では、GT500クラスは#12 カルソニック IMPUL GT-R、GT300クラスは#55 ARTA BMW M6 GT3がポールポジションを獲得した。

GT500:カルソニックIMPUL GT-R

安田裕信

「シーズンオフのテストから好調でした。タイヤのセットアップはJ.P.(デ・オリベイラ)選手が進めてきていて、僕自身はアタックラップをしていませんでした。少し不安はありましたが、セットアップもパーフェクトの状況でした。(星野)監督やJ.P.が『思い切って行け』と言ってくれたので、良いタイムを出すことができました。ポールを獲ることができ、本当に嬉しかったです」

 

ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ

「朝のセッションではリードして走っていたのですが、マイナーなトラブルが発生してしまい、僕たちにとっては10分間のセッションとなってしまいました。残念ながら、安田選手は十分に走ることができませんでしたが、その状況でQ1に突入することになってしまいました。Q1を走った安田選手から情報を得て、調整しながらQ2を走り、ポールポジションを獲得することができました。ただ、それはまだ最初の段階にすぎません。明日は長いレースが待っているので、良い結果を出せるよう頑張ります」

 

 

GT300:ARTA BMW M6 GT3

高木真一

「まず最初に、コースアウトしてしまった件について、ご迷惑をおかけしたことをここでお詫びしたいと思います。エンジンが吹けないというトラブルがあり、それが続いていたのですが、公式練習の際には良い感触を得る時もありました。決勝日は気温も上がるという情報もあったので、ハードタイヤで予選に臨みました。選んだタイヤのフィーリングもよくて、このような結果が出たのだと思います」

 

小林崇志

「トラブルもあったのですが、そんな状況の中で『トップを取って来い』と言われ、アタックを進めました。高木選手がQ1でトップタイムを出したこともあり、プレッシャーはありました。その段階では3周しか乗っていない状況だったのですが、チームが仕上げてきたマシン、そしてブリヂストンタイヤがコンディションに合っていたこともあって、1周目でベストタイムを出すことができました。ポールを獲れて本当に良かったと思いますし、チームに感謝しています」

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この記事について
シリーズ スーパーGT
イベント名 富士
サブイベント 火曜日 予選
サーキット 富士スピードウェイ
ドライバー Hironobu Yasuda , J.P.L. De Oliveira , Shinichi Takagi , Takashi Kobayashi
記事タイプ 予選レポート