WECドライバーから、被災地への祈り

WECに参戦する日本に関わりの深いドライバーが集まり、熊本地震被災者へ復興の祈りを捧げた

 WEC開幕戦の舞台であるシルバーストンにも熊本地震の情報が入り、日本でレースをしているドライバー、あるいは日本チームのドライバーが集まって、熊本の被災者の方に復興の祈りを捧げました。
 小林可夢偉は「熊本はオートポリスもあり我々には馴染みの深い地です。そこが大きな地震に襲われたと聞いて心が痛みます。日本は地震の国ということを改めて意識しました。我々はそれにいかに対処して生きるか考えなければいけません」とコメント。小林可夢偉は小学1年生の時に阪神大震災に遭っており、その時父親の経営していた店舗の幾つかも被災しているので、なおさら心を痛めているようだ。

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この記事について
シリーズ WEC
イベント名 シルバーストン
サブイベント 土曜日 予選
サーキット シルバーストン
記事タイプ 速報ニュース