【WEC】LMP2参戦予定のレベリオンのドライバーラインアップが確定

ジュリアン・キャナルとデイビッド・ハイネマイヤー・ハンソンがレベリオンのドライバーに加わることが発表された。

 2016年までLMP1クラスで戦っていたレベリオン・レーシングは、今年はLMP2クラスに戦いの場を移して、2台体制でWECに挑むことになった。同チームはすでにニコ・プロスト、マティアス・ベチェ、ネルソン・ピケJr.、ブルーノ・セナの4人のドライバーと契約しているが、このメンバーにジュリアン・キャナルとデイビッド・ハイネマイヤー・ハンソンが加わることになる。

 WECのルールでは、LMP2クラスのドライバー・ラインアップには1台につき最低ひとりのシルバーレイト・ドライバーの加入が義務付けられており、キャナルとハンソンはそのルールを満たすための加入とレベリオン・レーシングは発表している。

 2015年のWEC・LMP2チャンピオンのキャロルは、31号車でセナとプロストと組む。ハンソンは2014年のWEC・GTEAmチャンピオンであり、彼は13号車でベチェ、ピケJr.と組む。マシンは2組ともオレカ07ギブソンだ。 

チームマネージャーのバート・ヘイデンは、「我々は優秀な才能をもった経験豊かな2人のドライバーと契約できたことを嬉しく思う。彼らには大いに期待している」と語った。

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この記事について
シリーズ WEC
ドライバー David Heinemeier Hansson , Julien Canal
チーム レベリオン・レーシング
記事タイプ 速報ニュース