WEC:LMP2クラス DCレーシング、ドライバーを交代。シャティンを起用

シャティンは、WECのLMP2クラス、DCレーシングからパンチアティシに代わって残り3戦を戦うことになった。

 ポール・ループ・シャティンは、ネルソン・パンチアティシに代わって、レギュラードライバーのホー・ピン・タン、デビッド・チェンとともに、#35 アルピーヌ A460で今週の富士6時間レース及び、続く上海、バーレーンを戦うことになった。

 24歳のシャティンは、昨年パンチアティシとともにシグナテック・アルピーヌからWECにフル参戦していたが、2016年はヨーロピアン・ル・マン・シリーズ(ELMS)に参戦していた。

 彼は2014年、シグナテックでパンチアティシ、オリバー・ウェッブとともにELMSチャンピオンを獲得している。

 富士6時間レースでは他にも、ストラッカ・レーシングがエントリーリストの変更を行っており、ルイス・ウィリアムソンとジョニー・ケインのふたりで#42 ギブソン 015Sをドライブさせる。

 チームオーナーであり、レギュラードライバーでもあるニック・レベンティスは、肺の感染症のため、欠場を余儀なくされている。

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この記事について
シリーズ WEC
イベント名 富士
サーキット 富士スピードウェイ
チーム DCレーシング
記事タイプ 速報ニュース