【WEC】TMGロブ・ルーペン「レースをやりながら理想的なセットアップを探した」

WEC上海6時間レース決勝:ロブ・ルーペン(TMGバイスプレジデント/トヨタ・チームディレクター)のコメント

「今日はポルシェ1号車が速すぎた。我々にパンクというトラブルがなくても追いつくのは難しかった。ただ、6号車だけでなく5号車も今シーズン初めて表彰台に上がることが出来たので、素晴らしい成績だったといえる。この結果、我々にはまだマニュファクチャラーズ選手権で2位になる可能性が残されたし、6号車のドライバーはドライバーズタイトルを獲得出来るチャンスが残された。2週間後のバーレーンが楽しみだ」

「今週末は理想的なセットアップを見つけるのに大変苦労したが、レースをやりながらそれを探し出した。最初の2スティントは十分ではなかったが、最後は上手くまとめることができた。だから序盤はタイムを失ったが、中盤にはポルシェと同程度のレベルで走ることが出来た。最大の懸念事項はタイヤで、これは恐らくダウンフォース不足から来たものだと思う。序盤に5号車のペースが上がらなかったのはタイヤの問題で、セバスチャン(ブエミ)はその点に関して不満を持っていたようだ。しかし、今日の結果を受けて、我々は一層強くなったと自覚している」

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この記事について
シリーズ WEC
イベント名 上海
サブイベント Sunday race
サーキット 上海国際サーキット
チーム Toyota Gazoo Racing
記事タイプ 速報ニュース