【WEC】上海予選コメント:デュバル「調子は最高。レースは何とかなると思っている」

WEC第8戦上海6時間レースの予選後、予選を走ったアウディのドライバーに話を聞いた。

 FIA世界耐久選手権(WEC)第8戦上海6時間レース予選。アウディ・スポート・チーム・ヨーストは8号車が3位、7号車が5位という結果だった。それぞれのマシンで予選を戦ったドライバーに、予選後に話を訊いた。

オリビエ・ジャービス(8号車/3位)

「ロイック(デュバル)がクリアラップを取れていたら、ポールポジションも可能だったと思う。デュバルの走行を受けて僕が2度目のタイムアタックをしたが、少しでも好タイムを狙おうとしたのだから当然だと思う」

ロイック・デュバル(8号車/3位)

「遅いクルマに引っかかってタイムを伸ばせなかったのは残念。でも、クルマの調子は最高なので、レースは何とかなるんじゃないかと思っている」

ブノワ・トレルイエ(7号車/5位)

「僕がアタックした周には、基本的にクルマのバランスは良かった。前のクルマとの差は本当に少ないのでレースは接近戦になることが分かっている」

マルセル・ファスラー(7号車/5位)

「我々はレースのためにタイヤを温存していたので、予選タイムが余りよくなかったのは仕方ない。でも、レースは戦略次第で何とかなると思っている。そのためには完璧な作戦を立てなきゃ」

ステファン・ドライヤー(アウディスポーツLMP責任者)

「今日の予選はポールポジションが確実だったけど、ロイック・デュバルが遅いクルマに引っかかって希望は叶えられなかった。でも、2台ともほぼ完璧な走りができたと思っている。予選後の感じは悪くない。良いレースが出来そうだ」

【関連ニュース】

【WEC】上海予選:LMP1のヒーローはポルシェ1号車のハートレー。土壇場でポール獲得

ウェバー「ポールポジションの1点をトヨタから奪えてよかった」

中嶋一貴「ライバルと同等かそれ以上。最高の性能が出るように準備したい」

Be part of something big

コメント
コメントを書く
この記事について
シリーズ WEC
イベント名 上海
サブイベント Saturday qualifying
サーキット 上海国際サーキット
チーム Audi Sport Team Joest
記事タイプ 速報ニュース