ミカイル・アレシン、LMP2クラスでWEC参戦へ

ロシア人のミカイル・アレシンは、WECの今季ラスト3レースにSMPレーシングから出場する。

 29歳のミカイル・アレシンは、世界耐久選手権(WEC)の残り3レース(富士、上海、バーレーン)にSMPレーシング(#27 BR01 prototype)から参戦する。

 アレシンのチームメイトはマウリツィオ・メディアーニとニコラス・ミナシアン。ふたりはすでにル・マン24時間レースで27号車をドライブしており、クラス5位でレースを終えている。

「SMPレーシングで再びレースができることになって嬉しい」とアレシンは話した。

「マシンは僕らが育ててきた子供のようなものだ。2014年の最初からマシンを整備してきて、今でもそうやっている」

「このチームで、親しいチームメイトとシーズンを終えることができて嬉しい。あと3レースあるけど、そこで自分たちの競争力を示して、良い結果を出してファンを楽しませたい」

 アレシンは昨年、ヨーロピアン・ル・マン・シリーズ(ELMS)でこのマシンをドライブしており、表彰台を3回獲得している。また、今年のデイトナ24時間レースでもポールポジションを獲得している。

 先週、アレシンがフル参戦していたインディカーシリーズが終了し、ドライバーズランキング15位でシーズンを終えた。

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この記事について
シリーズ WEC
ドライバー Maurizio Mediani , Mikhail Aleshin , Nicolas Minassian
チーム SMP Racing
記事タイプ 速報ニュース