WTCCドライバー、日本の国技”相撲”を語る

今週末に日本ラウンドを戦うWTCCドライバーたちが、両国に立ち寄り、日本の国技である”相撲”に触れた。

 WTCCの日本ラウンドに出走するため、来日したドライバーたち。彼らは今日、ツインリンクもてぎに行く前に両国に立ち寄り、両国国技館を訪れたり、ちゃんこ鍋を食べるなどして、相撲文化に触れた。

 その中で彼らは、レーシングスーツを着ての初土俵入りを果たした。彼らは一体何を感じたのか? その感情を語ってくれた。

トム・コロネル(ROAL Motorsport)
「ご存知のように、僕は日本に5年ほど住んでいたんだ。でも、不思議なことに、相撲を観たことがなかった。若い頃は文化には疎かったんだろう。でも歳を取って、相撲を観ておくべきだったと思った。人生で一度も観たことがないんだからね。ぜひ次の機会に観たいと思う」

ガブリエル・タルキーニ(LADA Sport Rosneft)
「初めてなんだ。これ(土俵)なんて観たことがなかったよ。イタリアでは、テレビで少し観たことがあるくらいだ。でも、日本以外の国の人は、相撲のことをよく知らない。どういう流れで行われるのか、レギュレーションだって分からないしね。日本の特別なものであるといのは確かだ。実際にライブで相撲を観てみたい。どんなスポーツでもそうだけど、ライブで観るのは素晴らしいよ。どんなスポーツでもそうだけど、テレビだけでは、素晴らしさを感じることはできない。でも、最初の第一歩として、それに近い経験をできたのは良かった」

ホセ・マリア・ロペス(Citroen Total WTCC)
「ガブリエルが言ったのと同じようなことになるんだけど、お互いへの尊敬とか、レギュレーションとか、そういうことを勉強して、観てみたいと思う。音とか、環境を観たいですね。日本にとって重要なスポーツですから、尊敬しています」

ティアゴ・モンテイロ(Castrol Honda World Touring Car Team)
「素晴らしいストーリーがある。昔から全く変わらずに、オリジナルなまま続いているのが、すごいと思う。でも、僕にはまだ全く知らない世界だ。もっと知りたいと思うし、ライブで見てみたいと思う。とにかく一番美しいのは、昔から変わらないというところ。そこが素晴らしいよ」

→ツインリンクもてぎ「WTCC日本ラウンド」特設ページ 

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この記事について
シリーズ WTCC
イベント名 ツインリンクもてぎ
サブイベント ドライバーインタビュー&フォトセッションin両国
サーキット ツインリンクもてぎ
ドライバー Gabriele Tarquini , Jose Maria Lopez , Tiago Monteiro , Tom Coronel
記事タイプ 速報ニュース