WTCC中国ラウンドのウェイトハンデが公表。ホンダは20kg減

日本ラウンドで80kgのウェイトハンデを課されたホンダは、次戦の上海戦で20kg減の60kgになることが分かった。

 WTCCのウェイトハンデの重さは、過去3レースの平均ラップタイムに基づいて変更される。今回はロシアラウンドから日本ラウンドまでの結果が反映されることになり、次戦のラダのウェイトハンデは、0kgになる。

 ラダの平均ラップタイムは、1位のシトロエンよりも1.1秒遅かった。ボルボもラダと同じラップタイム差だったので、その結果同じく上海戦でウェイトハンデはない。

 上海戦でホンダは、日本ラウンド時の80kgから20kg減となり60kgとなる。プライベーターのシボレーは、10kgの減算でウェイトハンデがなくなり、ベース重量の1100kgで戦うこととなる。

China ballast weights:

Car Gap Ballast
Citroen C-Elysee WTCC   80kg
Honda Civic WTCC +0.2s 60kg
Lada Vesta WTCC +1.1s 0kg
Chevrolet RML Cruze TC1 +1.1s 0kg
Volvo S60 Polestar +1.1s 0kg

TouringCarTimes

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この記事について
シリーズ WTCC
イベント名 上海
サーキット 上海国際サーキット
チーム Honda Racing Team JAS , Lada Sport
記事タイプ 速報ニュース