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フォーミュラ・リージョナル日本の2021年カレンダーが公開。全5戦14レース

フォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ・チャンピオンシップの2021年シーズン開催カレンダーが公開された。全5ラウンド14レースで争われる。

フォーミュラ・リージョナル日本の2021年カレンダーが公開。全5戦14レース

 フォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ・チャンピオンシップは2月10日、2021年シーズンの全5ラウンド14レースからなるレーススケジュールを発表した。

 世界的なジュニアフォーミュラカテゴリーの再編に伴い、日本でも2020年にスタートしたフォーミュラ・リージョナル選手権(FRJ)。2年目となる今年は、ラウンド数こそ昨年から減少するも、総レース数は維持される予定だ。

 今季のFRJは6月26〜27日に岡山国際サーキットで開幕を迎え、スポーツランドSUGO、ツインリンクもてぎ、富士スピードウェイ、鈴鹿サーキットと全国5箇所を巡り12月に閉幕となる。また第4ラウンドはFIA世界耐久選手権(WEC)富士6時間耐久レースの併催になる。

 なお主催者側は新型コロナウイルスの感染状況等により、スケジュールが変更される場合があるとしている。

■2021 FRJレースカレンダー

Race1-3 6月26-27日 :岡山国際サーキット(2021 OKAYAMAチャレンジカップレース第4戦)
Race4-6 8月21-22日:スポーツランドSUGO(2021 SUGOチャンピオンカップレースシリーズ Rd.5)
Race7-9 9月4-5日:ツインリンクもてぎ(2021 もてぎチャンピオンカップレース 第4戦)
Race10-12 9月25-26日:富士スピードウェイ(2021 FIA 世界耐久選手権 第5-6戦 富士6時間耐久レース)
Race13-14 12月11-12日:鈴鹿サーキット(2021 鈴鹿クラブマンレース FINAL)

 

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