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JSB1000もてぎ予選|ランク首位の高橋巧がPP獲得。追う中須賀が2番手

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JSB1000もてぎ予選|ランク首位の高橋巧がPP獲得。追う中須賀が2番手
執筆:
2019/08/17 7:32

全日本ロードレース選手権第5戦もてぎのJSB1000クラス予選が行われ、高橋巧がポールポジションを獲得した。

 全日本ロードレース選手権第5ラウンドJSB1000クラスの予選が行われ、Team HRCの高橋巧がポールポジションを獲得した。

 7月末の鈴鹿8時間耐久ロードレースを挟んで、シーズン後半戦に入った全日本ロードレース。その予選はQ1とQ2のふたつのセッションに分けられている。Q1(30分間)でトップ10に入ったライダーがQ2(20分間)へと進出し、ポールポジションを争う形だ。

 17日(土)のツインリンクもてぎは晴天に恵まれ、気温・路面温度がともに上昇。路面温度は50℃に迫ろうかという灼熱のコンディションとなった。

 Q1序盤では水野涼(MuSASHi RT HARC-PRO.Honda)が1分49秒142をマークし、ひとまずのベンチマークタイムに。YAMAHA FACTORY RACING TEAMの中須賀克行と野左根航汰がそこに続き、ポイントリーダーの高橋巧は4番手につけた。

 鈴鹿8耐で先頭を引っ張るなど印象的な走りを見せていたヨシムラスズキMOTULは、セッションを半分消化した段階では渡辺一樹が6番手につけたものの、加賀山就臣が11番手でQ2進出圏外までポジションを落としてしまった。

 その裏では高橋が1分48秒968をマークし、トップタイムを更新。前週に行われた事前テストで転倒したことで足を骨折している状態だったが、その影響を感じさせない走りだ。

 Q1の残り時間が10分を切ると、加賀山が1分50秒383で8番手に浮上。Q2進出圏内にポジションを戻した。Q2進出ボーダー付近の9、10、11番手には秋吉耕佑(au・テルル MotoUP RT)、前田恵助(YAMALUBE RACING TEAM)、津田拓也(TK SUZUKI BLUE MAX)らが続いた。

 だが、最終的にポジションが入れ替わることはなく、セッションは終了時刻を迎えた。

 結果、Q2へは高橋、水野、中須賀、野左根、渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)、渡辺一樹、岩戸亮介(Kawasaki Team GREEN)、加賀山、秋吉、前田が進出を決めた。

 続くQ2では、高橋が序盤から1分49秒118をマークしてトップにつけた。だが、水野が1分48秒902をマークし、トップが入れ替わった。しかし高橋もそれに負けじと次周で1分48秒765と更にタイムを縮めて、再びトップへと戻った。

 そうしてホンダ勢が競り合う中、ヤマハ勢は中須賀が1分48秒988で3番手、野左根が1分49秒306で4番手に続いていた。

 セッション開始から7分が過ぎた頃、V字コーナーで岩戸が転倒を喫してしまった。

 首位に立っている高橋はその後も走行を続け、1分48秒693までタイムを削り、中須賀が自己ベストを更新(1分48秒785)する走りを見せるもトップは覆らなかった。

 セッションも終盤を迎えたが、なかなか高橋のタイムを更新するライダーは現れない状況が続いた。残り時間2分頃には野左根が途中全体ベストタイムを更新する走りで回ってきたが……更新はならず。そのままセッション終了時刻となった。

 チェッカー後の周回ではタイムシートに大きな変動は起こらず、高橋が“宿敵”中須賀を下してポールポジションを獲得した。

 2番手は中須賀。僅差で高橋には届かなかったが、2番グリッドから決勝レースで挽回を目指す事となった。3番手には水野が入った。また、セカンドロウには野左根、渡辺一樹、渡辺一馬の3名がつけた。

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この記事について

シリーズ 全日本ロードレース選手権
イベント Rd.5 Motegi
執筆者 永安陽介