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野左根航汰、4レース連続の3位も……「ミスが響いてしまった」

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野左根航汰、4レース連続の3位も……「ミスが響いてしまった」
執筆:
2019/04/22 7:10

4レース連続で3位表彰台を獲得している野左根。終盤に犯したミスにより中須賀を追えなかったという。

 2019年シーズンの開幕戦から、4レース連続で3位表彰台を獲得している野左根航汰(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)。鈴鹿ラウンドのレース2では終盤までチームメイトの中須賀克行と2位を争っていたが、ミスを挽回できなかったと語った。

 JSB1000第2戦鈴鹿のレース2は、圧倒的な速さで前をいく高橋巧(Team HRC)と表彰台争いグループという構図となった。その中で野左根は4番グリッドからのスタートだったが、蹴り出しが悪くオープニングラップで7番手まで順位を落としてしまった。

 その後、野左根は徐々にポジションを回復し中須賀や渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)らと2位争いを展開。何度もオーバーテイクを仕掛けるが、なかなか先頭に浮上できず、最終的に中須賀との差を縮められなかった。終盤には水野涼(MuSASHi RT HARC-PRO.Honda)との3位争いを制し、4レース連続の表彰台を獲得した。

「今日はスタートで前に出たかったのですが、失敗してしまいました。中須賀さんの後ろについて見ていると、挙動は厳しそうだと感じられました。ただ自分もペースを上げづらく、集団ではオーバーテイクも難しかったです」と、野左根はレース展開を振り返った。

「それから少しずつ前に出た後、一馬さんペースも良かったので、余裕はありませんでした」

「このままでは厳しいと思い、オーバーテイクを仕掛けていったのですが、やり返されてしまいました」

 また、2番手を走る中須賀に先行を許してしまった場面について野左根は「ミスをしてしまって、その後ペースを上げきれなかった」と説明した。

「最後、水野と競ったんですが、何とか守りきれたのは良かったと思います。ですが、まだまだ反省すべき事が沢山あります」

 次戦SUGOでは昨シーズンも2度の3位表彰台を獲得したが、野左根は昨年以上の好結果を目指すと語った。

「(SUGOは)去年は事前テストで調子が良かった一方で、レースで調子を崩してしまいました。今年はそのリベンジも込めて、ふたりに負けないように頑張りたいです」

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この記事について

シリーズ MotoGP , 全日本ロードレース選手権
イベント 鈴鹿
サブイベント Race2
ドライバー 野左根 航汰
執筆者 永安陽介