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MotoEの2020年エントリーリストが公表。MotoGP経験者やWSBK勝者が参戦

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MotoEの2020年エントリーリストが公表。MotoGP経験者やWSBK勝者が参戦
執筆:
2019/12/19 10:16

電動バイクによるワンメイクレースシリーズ、「FIM Enel MotoE World Cup」の2020年シーズンのエントリーリストが公表された。

 2019年からロードレース世界選手権(MotoGP)の併催レースとして開催されている、エネルジカ製の電動バイクを使用したシリーズのMotoE。その2020年シーズンのエントリーリストが公表された。

 MotoEの初代王者に輝いたマッテオ・フェラーリは2020年シーズンも継続参戦。その他にも、ランキング2位のブラッドリー・スミスやランキング3位のエリック・グラナドを筆頭に多くのライダーが継続参戦する。

 スミスは現在MotoGPに参戦するアプリリアでテストライダーを務めており、2020年はヨハン・ザルコの後釜でKTMに復帰することも視野に入れていたようだ。しかしKTMがブラッド・ビンダーの起用を決定したことで、彼はアプリリアに留まり、MotoEへ継続参戦することが可能となった。

 新たに参戦するライダーとして、2018年にMotoGPへ参戦していたザビエル・シメオンが挙げられる。彼はLCRから出走していたランディ・ド・プニエの後任となる。

 そしてMoto2クラスに参戦していたドミニク・エガーター、ルーマス・トゥロビッチといったライダーがMotoEへ戦いの場を移すことになった。

 また2018年にポンス・チームからレースへ復帰したセテ・ジベルナウだったが、彼は1年限りでの引退を選択。チームはジベルナウの後任として、スーパーバイク世界選手権に参戦し優勝経験もあるジョルディ・トーレスの起用を決定した。なお、トーレスはスーパーバイク世界選手権とのダブルエントリーとなる予定だ。

 MotoE2020年シーズンは、全5ラウンド7レースで開催される予定であり、開幕戦は5月のヘレス戦となる。

MotoE 2020シーズン開催カレンダー

 スペインGP    5月3日

 オランダGP    6月28日 

 オーストリアGP  8月16日 

 サンマリノGP   9月12〜13日(2レース)

 バレンシアGP   11月14〜15日(2レース)

2020 MotoE エントリーリスト

# Rider Team
5 San Marino Alex de Angelis Pramac
6 Spain Maria Herrera Aspar
7 Italy Niccolo Canepa LCR
10 Belgium Xavier Simeon LCR
11 Italy Matteo Ferrari Gresini
16 Australia Josh Hook Pramac
18 Spain Nicolas Terol Aspar
20 Andorra Xavier Cardelus Avintia
27 Italy Mattia Casadei SIC58
35 Germany Lukas Tulovic Tech 3
38 United Kingdom Bradley Smith One Energy (SIC)
40 Spain Jordi Torres Pons
51 Brazil Eric Granado Avintia
61 Italy Alessandro Zaccone Gresini
63 France Mike Di Meglio Marc VDS
66 Finland Niki Tuuli Ajo
70 Italy Tommaso Marcon Tech 3
77 Switzerland Dominique Aegerter Intact GP
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この記事について

シリーズ MotoE
ドライバー Alex de Angelis , ブラッドリー スミス
執筆者 Valentin Khorounzhiy