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優勝オリベイラ「最初から最後まで完璧なレースだった」“ファンの前”での勝利にも喜び

MotoGP第7戦カタルニアGPでKTMに今季初優勝を持ち帰ったミゲル・オリベイラ。そのレースは“最初から最後まで”完璧なものだったと彼は振り返った。

ロッシ42歳、国際映像の“心拍数”放映に参加。最年長ライダーでも若手と遜色ない?

MotoGP第7戦カタルニアでバレンティーノ・ロッシは、初めて心拍数が計測され、その数値が国際映像で放映された。MotoGP最年長42歳のロッシだが、自身の心拍数には満足している様子だ。

ミゲル・オリベイラ、イタリアGP2位に「KTMには表彰台が必要だった。凄く良い結果」

MotoGPイタリアGPで2位表彰台となったKTMのミゲル・オリベイラ。彼は今シーズン苦戦が続いていたKTMにとっては、この結果が必要なものだったと喜んだ。

アレックス・リンス、ムジェロ戦に自信あり!「戦う準備はできている」

スズキのアレックス・リンスは第6戦イタリアGPでこれまで好調な走りをしている。ノーポイントが続いているが、決勝レースに向けては先頭集団で戦う準備ができていると語る。

「タイヤが消耗すればクアルタラロより速い」2番手バニャイヤ、ユーズドタイヤでの走りに自信

MotoGP第6戦イタリアGPで予選2番手を獲得したフランチェスコ・バニャイヤ。彼は決勝レースの戦いではPPのファビオ・クアルタラロよりも速さがあると自信を見せた。

ロッシ「安定した天候で改善を確認したい」母国イタリア戦の無観客開催には残念さも

バレンティーノ・ロッシは第6戦イタリアGPでは、以前のテストで確認した改善を、安定したコンディションで今一度確かめたいと考えている。

ルカ・マリーニ、母国戦用の特別カラーリングが公開。イタリア国旗の緑・白・赤デザインに

エスポンソラマのルカ・マリーニが母国戦となるMotoGP第6戦イタリアGPで使用するマシンの特別カラーリングが公開された。

Moto3デビュー2ヵ月で3連勝。“未来の王者”と注目集めるペドロ・アコスタは何者なのか? 

2021年シーズンにMoto3デビューを果たし、一気に頭角を表したペドロ・アコスタ。既にチャンピオン候補と目されているが、彼は目の前のレースに集中しており、急激な注目にもペースを乱す様子を見せていない。

ホルヘ・マルティン、骨折の手術が延期へ。第4戦スペインGPは欠場濃厚

MotoGPポルトガルGPでクラッシュし、骨折を負ったホルヘ・マルティン。彼は頭部へ受けた衝撃の影響を鑑みて手術が延期されるようで、第4戦スペインGPへの参加は難しい状況となっている。

500cc王者クリビーレ、同郷マルケスの『即・復・活』を予想「2日目には先頭に居る」

スペイン人初のロードレース世界選手権最高峰クラス王者であるアレックス・クリビーレは、第3戦ポルトガルGPで復帰を予定しているマルク・マルケスについて「2日目にはトップに立っているだろう」と語った。

ペドロ・アコスタ、Moto3衝撃の“逆転勝ち”にMotoGPライダーから称賛の嵐。「今季の王者候補」との評価も

MotoGP第2戦ドーハGPのMoto3クラス決勝で、ピットレーンスタートから衝撃のキャリア初優勝を挙げたペドロ・アコスタ。彼のその走りをMotoGP王者のマルク・マルケスやバレンティーノ・ロッシが称賛している。

ジョアン・ミル、タイトル有力候補と目さないライバル意に介さず。「“同じミス”を犯したいならどうぞどうぞ」

スズキのジョアン・ミルは、一部のライバルが自身を2021年シーズンのタイトル”有力候補”と考えていないことについて、「2020年シーズンと同じ間違いを犯したいなら歓迎する」と語った。

各メーカー・ライダーの序列、カタール連戦では不透明? アレックス・マルケス「分かるのは第4戦以降」

LCRホンダのアレックス・マルケスは2021年シーズン開幕戦カタールGPにおいてホンダやライバルが“真の姿”を表すことになるとは考えていない。

『僕はアレックス』偉大な兄の影響下で奮闘するアレックス・マルケスのドキュメンタリーが公開

LCRホンダからMotoGP2年目の戦いに挑むアレックス・マルケス。3月22日には彼のパーソナルな側面を描いたドキュメンタリー『I am Alex』が発表されたが、その発表に際し兄マルク・マルケスの存在の意味や、今抱いている夢などについて語った。

王者ジョアン・ミル、開幕戦からマルク・マルケスとのつばぜり合いを予想。「彼とレースをするのが楽しみ」

MotoGP王者のジョアン・ミルは、怪我からの復帰を目指しているマルク・マルケスについて、開幕戦で復帰してくるだろうと考えている。

ドヴィツィオーゾ、アプリリアRS-GPをテストライドへ。開発ライダーとして加入の可能性も?

アプリリアは4月中旬に実施するプライベートテストにおいて、MotoGPで多数の勝利経験を持つアンドレア・ドヴィツィオーゾによるRS-GPのテストを行なうことを明かした。

F1のロゴがMotoGPマシンに!? 2輪と4輪の最高峰がコラボレーション、なぜ実現?

プラマック・ドゥカティは2021年シーズンのマシンにF1のロゴを掲示している。これは現F1CEOのステファノ・ドメニカリからの要望だったという。

マルケスとの対決を意識するエスパルガロ弟。でもチーム内では“和”も大事に?

2021年にレプソル・ホンダへ加入し、マルク・マルケスとチームメイトになるポル・エスパルガロ。彼はマルケスと親密な関係になるとは予想していないものの、“いい雰囲気”のもとで競い合っていきたいと考えている。

KTMテストライダーのミカ・カリオ、右足を骨折。地元で出場したバイクレースでアクシデント

KTMでテストライダーを務めるミカ・カリオが、地元フィンランドで出場したバイクレース中に右足の骨を折るアクシデントに遭遇した。

マルケス専用とも揶揄されるホンダ・RC213V、その“呪い”はエスパルガロの手で解ける?

レプソル・ホンダへ加入したポル・エスパルガロは、ホンダファクトリーに在籍するということは、最初から勝利を目指し、“言い訳無しで”良い結果を残すことが求められると、その覚悟を語った。

“ロッシ&マリーニ”の母、息子の直接対決が「楽しみ」バイクの降り方が同じとも指摘

バレンティーノ・ロッシ、ルカ・マリーニの母であるステファニア・パルマは、息子ふたりがサーキットで初めてライバルとして対峙する姿を見ることが楽しみだと語った。

カタール開幕目指すMotoGP、サーキット-ホテル以外は移動禁止! 厳しい制限付与

MotoGPはカタールから始まるシーズン序盤戦を無事に実施するため、感染拡大防止のプロトコルをより厳しいものとするようだ。

回復に努めるマルク・マルケス、肉体状況を公開。患部の右腕と左腕で顕著な差

マルク・マルケスは昨年12月に受けた右腕の3度目の手術から順調に回復が進んでいるとされている。彼が最近SNSへ投稿した写真からは右腕の筋肉量が落ちてしまっている様子が見て取れる。

ジョアン・ミル、王者の証『1』は使用せず。苦楽共にした『36』を継続使用

2020年のMotoGP王者であるスズキのジョアン・ミル。彼は2021年シーズンに王者の証であるゼッケンナンバー『1』を着用せず、これまで通り『36』を使用していくことを明かした。

クアルタラロ、“新型コロナ感染”を告白。昨年12月感染も現在は回復

ヤマハのファビオ・クアルタラロは昨年12月に新型コロナウイルスに感染していたことを公表。現在は回復し、肉体的にも万全の状態に戻ったと語った。

新型コロナへの希望“ワクチン”、MotoGPは年内接種完了を望む。ドルナCEO語る

MotoGPを運営するドルナ・スポーツのカルメロ・エスペレータCEOは、現在世界各国で摂取が始まっている新型コロナウイルスに対するワクチンについて、パドックメンバー全員が年内に摂取を終えることを望んでいる。

マルケスなら復帰早々に優勝もある!? 新王者ミル、負傷離脱者にも油断なし 

2020年のMotoGPチャンピオンであるジョアン・ミルは、現在は骨折からの回復中で復帰時期の目処が不明なマルク・マルケスが復帰した際には再びタイトル候補になると考えている。

ドヴィツィオーゾ、一流の意地か。マルケス代役説に「“何が何でも”の復帰は望まない」

アンドレア・ドヴィツィオーゾは、ホンダからマルク・マルケスの代役を務めることについてオファーがあれば、それを受けると示唆しているが、その一方で何が何でもホンダで走りたいわけではないとしている。

未だ回復途上のマルケス……ドヴィツィオーゾは「ホンダから“要請”あれば代役の準備OK」

アンドレア・ドヴィツィオーゾのマネージャーであるシモーネ・バティステラは、2021年シーズンにホンダからマルク・マルケスの代役要請があった場合、ドヴィツィオーゾが受ける準備はできていると語った。

ペトロナスSRTとヤマハ、2026年まで関係継続? 話し合い進行中と代表認める

ペトロナス・ヤマハSRTのチーム代表であるラズラン・ラザリは2021年以降もヤマハとの関係を継続する意向であり、2026年までの5年契約を話し合っているという。

ドヴィツィオーゾ、MotoGP離脱前にドゥカティから“ボーナス”ゲットなるか?

来季はMotoGPから離れる予定のドゥカティのアンドレア・ドヴィツィオーゾは、最終戦ポルトガルGPを終えてランキング3位に入ると100万ユーロのボーナスが支給されるようだ。

新型コロナに翻弄されロッシ、疲労。再びの陽性時には「冗談かと思った」

バレンティーノ・ロッシは今週火曜に行なわれた新型コロナウイルスの検査で陽性となってしまったことは冗談のように思えたと語った。

MotoGP最終戦ポルトガルGP、一転無観客に。F1で露呈した対策の甘さが一因?

2020年のMotoGP最終戦となるポルトガルGPだが、新型コロナウイルス感染が再拡大していることから、当初予定されていた観客の入場は中止。無観客試合となることが決定された。

ダニ・ペドロサ、波乱のMotoGP2020年シーズンも“そろそろ”落ち着くと予想

KTMのテストライダーを務めるダニ・ペドロサは、混沌とした2020年シーズンの争いはこれから落ち着きを見せるだろうと予想している。

ヤマハ、エンジニアが新型コロナ陽性確認。プロジェクトリーダー含む6名が隔離

MotoGP第10戦フランスGPが開幕を迎えたが、ヤマハのエンジニア1名にCOVID陽性が確認された結果、プロジェクトリーダーの鷲見崇宏を含む技術者6名が隔離措置を受け、フランスGPへの参加が不可能となってしまった。

「普段どおりに進めていきたい」タイトル獲得のチャンス……でもスズキは“焦らない”

スズキのMotoGPプロジェクトリーダーを務める佐原伸一は、タイトル獲得のチャンスがある今季も焦らず“ステップ・バイ・ステップ”で改善を進めて歴史を作っていきたいと語った。

レオパード・レーシング、アビンティア買収しMotoGPクラスへ参戦?

現在Moto3クラスに参戦中で、有力チームのひとつに数えられているレオパード・レーシング。彼らは、最高峰であるMotoGPクラスに参戦するのではないかと見られている。

レッドブル、テック3・KTMのスポンサーを今季限りで終了か?

レッドブルは、2020年をもってテック3・KTMのスポンサードを離脱するとSpeedweekが報道。チーム運営には厳しい状況となりそうだ。

お祓いが必要かも? クラッチロー、転んだ際に左足首靭帯断裂。週末の出走に黄信号

LCRホンダのカル・クラッチローは今週末のMotoGPカタルニアGPで復帰する予定となっていたが、レースウィーク前の水曜日に転んだ際に左足首靭帯を断裂してしまった。出走可否は今後のメディカルチェックで判断される。

目指すはランク3位以内? エスパルガロ弟、ミサノ初日好パフォーマンスで自信得る

KTMのポル・エスパルガロはミサノ・サーキットでも競争力を発揮できていることから、今季のランキング3位を狙うモチベーションに繋がったと語った。

いまだ表彰台ゼロのホンダ、コンセッション適用組への転落はどうなる?

MotoGP2020シーズンは未だ表彰台を獲得できていないホンダ。この状態がシーズン中に続いた場合、通常は来季から優遇措置の対象となるが、コロナ禍の影響で2021年もホンダは優遇措置対象には入らない予定だ。

タイヤの“皮むき”が灼熱レースの鍵に……ヤマハ勢はミシュランの助言に従う

MotoGPアンダルシアGPではヤマハ勢が表彰台を独占する結果だった。そしてそこにはタイヤサプライヤーのミシュランによるアドバイスを取り入れたことが上手く働いていたようだ。

マルケス弟、LCR移籍決定にわだかまり無し。落ち着いて取り組める環境になる?

レプソル・ホンダのアレックス・マルケスは2021年からLCRホンダへ移籍することが決まっているが、彼はそのことを悲しんでおらず、モチベーションに溢れていると語った。

ヤマハ復帰のロレンソ、契約は今年で終わり? チーム上層「ヤマハに彼のシートは無い」

ヤマハのマネージングディレクターであるリン・ジャービスはMotoGPの来シーズンに向け、ヤマハ内にロレンソのシートは用意できないと語り、ドゥカティ復帰を応援する姿勢を見せた。

「ホンダのオファーを断るのは難しいはず」エスパルガロ兄、弟の移籍情報に言及

アレイシ・エスパルガロは弟ポル・エスパルガロのレプソル・ホンダ移籍という情報について、そういったオファーを断ることは簡単ではないと述べた。

KTM、ホンダ移籍が濃厚なエスパルガロの後任を探す。引退したペドロサの復活は否定

KTMのレースディレクターはポル・エスパルガロの後任となるライダーを探していることを認めた。またダニ・ペドロサを起用する選択はありえないと語った。

なぜホンダはポル・エスパルガロを起用する? マルケス弟にとって悪い話ではない理由とは

MotoGPに参戦するホンダは来季のライダーとして既にポル・エスパルガロと契約を結んだものと見られている。アレックス・マルケスは1年でファクトリーチームから離れることになったが、この移籍市場のうねりの背景を探ってみよう。

「マルケスに対抗できる」クラッチロー、ドゥカティ“昇格”ミラーの才能確信

カル・クラッチローはかつてのチームメイトであるジャック・ミラーが、現王者のマルク・マルケスを倒すに十分な才能を持った数少ないライダーだと評価した。

アレイシ・エスパルガロ、アプリリアと契約延長間近。キャリア“最後”の契約かも?

アプリリアのアレイシ・エスパルガロは、2021年以降の契約延長についてチームと話し合いを進めており、合意は間近だと認めた上で、キャリア最後の契約となる可能性も示唆した。

クラッチロー「もう居場所がなかった」2014年ドゥカティ離脱の裏側語る

2014年にドゥカティとの契約を更新することを諦めたカル・クラッチローだが、自身の決断ではなく既にチームがアンドレア・イアンノーネと契約を結んでいたことが要因となったと明かした。

「リスクをとらせ、ミスを犯させろ!」唯一“勝った男”ロレンソの打倒マルケス術

マルク・マルケスがMotoGPクラスに参戦して以来、唯一タイトルを獲得した選手であるホルヘ・ロレンソ。現在ヤマハでテストライダーに就いているロレンソは、マルケスを破るために必要とされる要素について語った。

「ロレンソには敬意を払っている」ホンダ、ワイルドカード禁止巡る“疑惑”を否定

MotoGPのワイルドカード参戦禁止について、ホンダによる差し金だったとドゥカティのミケーレ・ピッロが憶測を語っていたが、レプソル・ホンダのチームマネージャーはそれを強く否定した。

マルケス兄弟、バイクトレーニング再開。丸2ヵ月ぶりのモトクロスに笑顔
ビデオ・インサイド

マルケス兄弟、バイクトレーニング再開。丸2ヵ月ぶりのモトクロスに笑顔

スペインで新型コロナウイルスによる規制が一部緩和されたことにより、マルク・マルケスとアレックス・マルケスはトレーニングを再開。ダートトラックで丸2ヵ月ぶりにバイクに乗る姿を見せた。

ワイルドカード禁止はホンダの差し金? ロレンソ“復帰”を嫌ったとの憶測も

ドゥカティのテストライダーであるミケーレ・ピッロは、MotoGPが今季のワイルドカード参戦を禁止したことについて、ホンダがホルヘ・ロレンソがヤマハから出走することを望んでいないことと関係しているのではないかと述べた。

MotoGP、アジア転戦は無観客なら開催不可!? 日本GPも影響避けられず

ドルナ・スポーツCEOのカルメロ・エスペレータはMotoGP2020年シーズン再開後に、アジアラウンドを無観客で行なうことは難しいという考えを示した。

MotoGP、今季のワイルドカード参戦を禁止へ? ロレンソのレース“復帰”は絶望的

7月のシーズン再開を目指しているMotoGPだが、今シーズンは各メーカーのワイルドカード参戦を中止させる予定であることが判明。今週中に発表される見込みだ。

MotoGPライダー移籍市場のウワサ。ドヴィツィオーゾとドゥカティは契約金が争点?

ヤマハとスズキが早くも2022年までのライダーラインアップを決定し、ホンダもマルク・マルケスを確保した事により、ドゥカティとKTMはシーズン再開前にライダーの決定に踏み切る可能性が増えたようだ。

バレンティーノ・ロッシが私設コースでトレーニング再開。新型コロナの規制緩和受け

新型コロナウイルスの感染拡大によって大きな被害を受けていたイタリアでは、段階的に規制が緩和へと向かい始めた。拠点をイタリアに持つバレンティーノ・ロッシもトレーニングを再開しつつある。

MotoGP再開は7月末のヘレス連戦に? 運営のドルナがサーキットに打診

5月に予定されていたMotoGPスペインGPは新型コロナウイルスの影響で延期されているが、7月末の“2戦連続開催”という案をドルナと話し合っているようだ。

あなたは厳しい時でも“笑顔”だった……ビニャーレスが先輩ロッシから学んだこと

マーベリック・ビニャーレスはバレンティーノ・ロッシとチームメイトとして時間を共有してきた中で、ロッシが笑顔を絶やさない理由を理解するには時間がかかったと語った。