本文へスキップ

オススメ

フェルスタッペン、今のままならF1引退?「この状態が続くなら、精神的に耐えられない」

F1
カナダGP
フェルスタッペン、今のままならF1引退?「この状態が続くなら、精神的に耐えられない」

ルクレール、カナダGPは”キャリア最悪の週末”? 雨を期待するハミルトンと対照的に「問題が悪化するかも」

F1
カナダGP
ルクレール、カナダGPは”キャリア最悪の週末”? 雨を期待するハミルトンと対照的に「問題が悪化するかも」

“天才”福住仁嶺が5年ぶりのSF優勝。「このままじゃダメだ」と自ら茨の道へ……4年間の苦労がついに結実

スーパーフォーミュラ
第4戦・第5戦鈴鹿
“天才”福住仁嶺が5年ぶりのSF優勝。「このままじゃダメだ」と自ら茨の道へ……4年間の苦労がついに結実

アントネッリ、激烈バトルしたラッセルと和解「今はもう大丈夫」メルセデスは交戦規定を明確化

F1
カナダGP
アントネッリ、激烈バトルしたラッセルと和解「今はもう大丈夫」メルセデスは交戦規定を明確化

アロンソ44歳、レーサーとして衰えは感じず「僕はベストだし、証明する必要もない」

F1
カナダGP
アロンソ44歳、レーサーとして衰えは感じず「僕はベストだし、証明する必要もない」

福住・岩佐・太田、極上の首位攻防。福住仁嶺が逃げ切り5年ぶり優勝……ROOKIEを初勝利に導く|スーパーフォーミュラ第5戦

スーパーフォーミュラ
第4戦・第5戦鈴鹿
福住・岩佐・太田、極上の首位攻防。福住仁嶺が逃げ切り5年ぶり優勝……ROOKIEを初勝利に導く|スーパーフォーミュラ第5戦

マクラーレン、カナダで導入の新フロントウイングは期待外れ? 旧型に戻して戦う

F1
カナダGP
マクラーレン、カナダで導入の新フロントウイングは期待外れ? 旧型に戻して戦う

ハミルトン、マシンに好感触。レースでは雨乞い?「予選3番手は狙えた。雨が降ればメルセデスと戦えるチャンスあるかも」

F1
カナダGP
ハミルトン、マシンに好感触。レースでは雨乞い?「予選3番手は狙えた。雨が降ればメルセデスと戦えるチャンスあるかも」
レースレポート

『Red Bull Race Day」レースマシンが轟音響かせ神宮外苑を疾走。MotoGP中上が2年ぶりファンの前に

明治神宮外苑の特設コースで「Red Bull Race Day」が行なわれ、MotoGP、スーパーGT、スーパーフォーミュラのレーシングマシンが公道に轟音を響かせながら疾走した。

Takaaki Nakagami, LCR Honda, Hiroki Oyu, Red Bull MUGEN TEAM Goh

 12月19日(日)、明治神宮外苑特設コースでスーパーGT・スーパーフォーミュラ・MotoGPのレーシングマシンを走行させるイベント「Red Bull Race Day」(主催:国際トップモータースポーツ体験事業実行委員会)が開催された。

 同じく明治神宮外苑のいちょう並木通りで開催された『Red Bull Showrun Tokyo』でF1マシンが疾走してから2年半。再び公道をレースマシンが走るイベントが行なわれたわけだ。

 青空の澄んだ空気のもと開催を迎えたRed Bull Race Day。イベント開始前には、モータースポーツ振興議員連盟会長の古屋圭司衆議院議員がコメントを寄せ、『日本にモータースポーツ文化をより根付かせるための一歩』となることを期待していると、今後のさらなる発展に期待を寄せた。

 このイベントは“轟音東京”をコンセプトに行なわれており、Red Bull MUGEN TEAM GohのSF19(大津弘樹)、スーパーGTを戦う16号車Red Bull MOTUL MUGEN NSX-GT(笹原右京と大湯都史樹)、そしてMotoGP・LCR Honda IDEMITSUの中上貴晶がRC213V-Sのエンジン音を轟かせた。

 多くのファンがコース沿いに集う中、午後12時30分に各ドライバー・ライダーがマシンに乗り込んでスタート。一番槍を務めたのは笹原で、タイヤスモークをあげながらレースマシンらしい急加速でコースを疾走していった。

 笹原は1周を終えると大湯にマシンをバトンタッチ。スーパーGTとスーパーフォーミュラのマシンはコース折返しでスピンターンも披露し、特設コースはサーキットと見紛うばかりの轟音とタイヤスモーク、燃料の燃える匂いに包まれた。

 初めてマシンを公道で走らせた中上は、短いストレートでいきなりウイリーも披露。グリップの低い路面ながらも車体をバンクさせ、コース脇のブロックスレスレを通過して行く中上の姿に、会場はひときわ驚きの声に包まれていた。

 その後はスーパーGTとスーパーフォーミュラのピットストップ作業が噴水前広場で披露。わずか数秒でタイヤ交換を終え、周囲を驚かせ、MotoGPとSF、スーパーGTのランデブー走行に移行。冬空に”轟音東京”を響かせながら、イベントは大盛況のうちに終了した。

 中上は後に「もっと攻められると思っていた」と語るなど、彼らはまだまだトップライダー/ドライバーの実力を示しきっていないことも示唆。今後、更に公道でのイベントが開催されれば、彼らの真の走りを見られるかもしれない。

 
Read Also:

前の記事 エスパルガロ弟「ホンダデビューは準備不足だった……」適応に苦しみランキング12位でシーズン終える
次の記事 Red Bull Race Day参加の大湯「刺激的なことをやってのけるのがRed Bull」公道走行に衝撃

Top Comments

最新ニュース