本文へスキップ

オススメ

セーフティカーが上位陣の命運分ける。福住仁嶺が今季2勝目|スーパーフォーミュラ第8戦

スーパーフォーミュラ
第8戦:SUGO
セーフティカーが上位陣の命運分ける。福住仁嶺が今季2勝目|スーパーフォーミュラ第8戦

アプリリアに勝つのは無理だ!? アレックス・マルケス、ドゥカティ陣営最上位のスプリント4位も白旗

MotoGP
イギリスGP
アプリリアに勝つのは無理だ!? アレックス・マルケス、ドゥカティ陣営最上位のスプリント4位も白旗

アウディ代表、サインツJr.&ピアストリ移籍の憶測を否定「いつか我々が競争力を持てるという認識になっている証拠」

F1
アウディ代表、サインツJr.&ピアストリ移籍の憶測を否定「いつか我々が競争力を持てるという認識になっている証拠」

肉体万全から程遠いベッツェッキ、スプリント3位は”少しどころじゃない”予想以上の結果「決勝表彰台は難しいだろう」

MotoGP
イギリスGP
肉体万全から程遠いベッツェッキ、スプリント3位は”少しどころじゃない”予想以上の結果「決勝表彰台は難しいだろう」

福住仁嶺が今季2勝目。岩佐2位、フラガ3位|スーパーフォーミュラ第8戦SUGO:決勝速報

スーパーフォーミュラ
第8戦:SUGO
福住仁嶺が今季2勝目。岩佐2位、フラガ3位|スーパーフォーミュラ第8戦SUGO:決勝速報

マルティン、苦境は脱した? セットアップの巻き戻しで自信復活「すべてが自然にうまくいっている」

MotoGP
イギリスGP
マルティン、苦境は脱した? セットアップの巻き戻しで自信復活「すべてが自然にうまくいっている」

マルケス、深刻なタイヤ劣化に苦しめられまさかのイギリス・スプリント9位「転倒リスクも高くて、とにかく完走を目指した」

MotoGP
イギリスGP
マルケス、深刻なタイヤ劣化に苦しめられまさかのイギリス・スプリント9位「転倒リスクも高くて、とにかく完走を目指した」

バニャイヤは貧乏くじを引いた? ドゥカティの大先輩ストーナー、その境遇に同情「本当に気の毒」

MotoGP
イギリスGP
バニャイヤは貧乏くじを引いた? ドゥカティの大先輩ストーナー、その境遇に同情「本当に気の毒」
フリー走行レポート

各車スプリント&決勝に向けた準備に集中。ラッセル、今季初のセッショントップ|F1第4戦エミリア・ロマーニャFP2

F1第4戦エミリア・ロマーニャGPのフリー走行2回目が行なわれ、メルセデスのジョージ・ラッセルがトップ。アルファタウリの角田裕毅は8番手だった。

George Russell, Mercedes W13

 F1第4戦エミリア・ロマーニャGPのフリー走行2回目は、メルセデスのジョージ・ラッセルがセッショントップとなった。

 スプリントフォーマットで開催されている今回のエミリア・ロマーニャGP。このフォーマットでは、フリー走行2回目は予選後に行なわれるため、すでにマシンはパルクフェルメ規定により、大きく変更できない状態となっている。そのため、スプリントや決勝に向けた確認作業やタイヤのデータ収集くらいしかやることがないと、ドライバーたちからは不満が噴出していた。

 ただ今回は、FP1がウエットコンディション。予選もQ1、Q2ではソフトタイヤで走れたものの、ミディアムタイヤやハードタイヤでは全く走れていない状態のため、青空が広がったFP2は今後に向けて貴重なセッションとなった。

 気温19度、路面温度31度というコンディションで60分間のセッションがスタート。アルピーヌのフェルナンド・アロンソがハードタイヤでインスタレーションラップを実施した以外、各車ソフトタイヤかミディアムタイヤで走行。アルファタウリは、角田裕毅がミディアムタイヤ、ピエール・ガスリーがソフトタイヤで走り、データを集めた。

 一方、予選Q3でマシンストップしたバルテリ・ボッタス(アルファロメオ)の他、ダニエル・リカルド(マクラーレン)のマシンがジャッキアップ。クルーがフロアを外して作業を行ない、ボッタスとリカルドは全く走れないまま、ピットでセッションを見守った。

 セッション前半が終わった段階で、トップはメルセデスのラッセル。短い走行を繰り返して、1分19秒457をマークした。一方、2番手のセルジオ・ペレス(レッドブル)はソフトタイヤで18周の連続走行。21周のスプリントを視野にいれて、ロングランをしていたようだ。

 セッション後半も、各車タイヤを履き替えながら走行を継続。スプリントを戦う上で適したタイヤは何なのか、決勝レースのタイヤ戦略をどうするのか見極めるべく、データを集めた。

 最終的にトップとなったのは、メルセデスのラッセル。各車の走行プログラムが不透明なセッションだとはいえ、メルセデスにとっては今季初めてのセッショントップとなった。ルイス・ハミルトンも4番手となっており、レースペースは良さそうだ。10年ぶりに予選Q3に進めなかったメルセデスが、スプリントと決勝でどこまで挽回してくるか注目だ。

 レッドブルはペレスが2番手、マックス・フェルスタッペンが7番手。ペレスがソフトタイヤで18周、フェルスタッペンがミディアムタイヤで19周を走っており、スプリントに向けたデータ収集は十分にできただろう。

 好調フェラーリはセッション後半にタイムアップしたシャルル・ルクレールが3番手、カルロス・サインツJr.も6番手とレースペースでも上位をキープ。特にセッション前半、燃料搭載量が多い状態での走行時間が長かったようにも思えるため、スプリントではなく決勝を焦点に準備を進めていたのかもしれない。

 アルファタウリは角田裕毅が8番手、ピエール・ガスリーが9番手。予選では2台ともQ1敗退を喫したが、十分ポイントを狙えるようなレースペースを持っているように見えるため、スプリントと決勝での挽回を期待したい。

 一方でFP2でほとんど走れなかったのはマクラーレン。リカルドはマシントラブルで1周もできず。ランド・ノリスもブレーキ系のトラブルで6周しか走れなかった。

 予選8番手のボッタスが全く走れなかったアルファロメオも厳しいが、ルーキーでチームメイトの周冠宇が計32周としっかり走れたことはポジティブな材料だ。

 
Read Also:
順位 ドライバー 周回数 タイム 前車との差 平均速度
1 United Kingdom ジョージ ラッセル 32 1'19.457     222.414
2 Mexico セルジオ ペレス 33 1'19.538 0.081 0.081 222.188
3 Monaco シャルル ルクレール 35 1'19.740 0.283 0.202 221.625
4 United Kingdom ルイス ハミルトン 34 1'19.992 0.535 0.252 220.927
5 Spain フェルナンド アロンソ 29 1'20.174 0.717 0.182 220.425
6 Spain カルロス サインツ Jr. 31 1'20.258 0.801 0.084 220.194
7 Netherlands マックス フェルスタッペン 36 1'20.371 0.914 0.113 219.885
8 Japan 角田 裕毅 35 1'20.381 0.924 0.010 219.857
9 France ピエール ガスリー 37 1'20.439 0.982 0.058 219.699
10 China チョウ グアンユー 32 1'20.498 1.041 0.059 219.538

前の記事 F1エミリア・ロマーニャFP2速報:メルセデスのラッセルがトップタイム。レッドブルのペレスが続く。角田裕毅8番手
次の記事 悔しさ爆発のルクレール、予選2番手もQ3で「間違った選択をしてしまった……」

Top Comments

最新ニュース

セーフティカーが上位陣の命運分ける。福住仁嶺が今季2勝目|スーパーフォーミュラ第8戦

スーパーフォーミュラ
第8戦:SUGO
セーフティカーが上位陣の命運分ける。福住仁嶺が今季2勝目|スーパーフォーミュラ第8戦

アプリリアに勝つのは無理だ!? アレックス・マルケス、ドゥカティ陣営最上位のスプリント4位も白旗

MotoGP
イギリスGP
アプリリアに勝つのは無理だ!? アレックス・マルケス、ドゥカティ陣営最上位のスプリント4位も白旗

アウディ代表、サインツJr.&ピアストリ移籍の憶測を否定「いつか我々が競争力を持てるという認識になっている証拠」

F1
アウディ代表、サインツJr.&ピアストリ移籍の憶測を否定「いつか我々が競争力を持てるという認識になっている証拠」

肉体万全から程遠いベッツェッキ、スプリント3位は”少しどころじゃない”予想以上の結果「決勝表彰台は難しいだろう」

MotoGP
イギリスGP
肉体万全から程遠いベッツェッキ、スプリント3位は”少しどころじゃない”予想以上の結果「決勝表彰台は難しいだろう」