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K2 UCHINO Racing、第3戦では不運に見舞われるも第4戦タイで3位表彰台

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K2 UCHINO Racing、第3戦では不運に見舞われるも第4戦タイで3位表彰台
2020/03/05 7:04

K2 UCHINO Racingはアジアン・ル・マンシリーズの最終戦となるチャーン・インターナショナル・サーキットで待望のチーム初表彰台を獲得した。

 アジアン・ル・マンシリーズに挑戦している黒澤治樹/ショウン・トン組の#96 K2 UCHINO Racing。シリーズ最終戦となる第4戦タイで見事3位表彰台を獲得した。

 今シーズンからLMP2クラスでは初めて日本のチームとして挑戦しているK2 UCHINO Racingだが、シリーズ後半になって徐々に調子を上げ、上位に絡んで見せた。

 マレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットで2月14日~15日に行なわれた第3戦では予選でトンがフロントロウを獲得する速さをみせ、チーム初優勝に向けて弾みをつけた。

 決勝はレース直前に激しい雷雨に見舞われ、1時間40分もディレイしてスタート。路面はウエットコンディションのままだったが、スタートドライバーを務めたトンが果敢に攻めていくドライビングを披露した。

 コンディションが回復したタイミングでドライタイヤに交換。トンはファステストラップを更新するなど順調に周回を重ねた。その後、96号車はドライバー交代を行ない黒澤がマシンに乗り込むが、レース後半に予定外のピットインを要する事態が発生。これにより大きく後退してしまった。

 最終スティントでトンが怒涛の追い上げを見せるも、表彰台には一歩及ばない4位でレースを終えた。

 そのセパンラウンドから1週間後の2月22日~23日に行なわれたチャーン・インターナショナル・サーキットでのシーズン最終戦。5番手からスタートした96号車は序盤から着実に順位を上げ、表彰台圏内に絡む走りを見せた。それでもレース後半には5番手に下がってしまい、やや劣勢かと思われたが、前のポジションを走っていたマシンが次々とアクシデントやトラブルに見舞われ、96号車は3番手に浮上。最後はトンがタイヤをいたわりながらポジションを守り抜き、チーム初となる3位表彰台を獲得した。

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