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ニコ・ロズベルグ、高速コーナーよりも警察が怖い?

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ニコ・ロズベルグ、高速コーナーよりも警察が怖い?
執筆:
, Non author
2019/01/29 10:57

2016年のF1チャンピオンは高速コーナーには臆さないが、フランス警察に対して、そうはいかなかったようだ。

 元F1チャンピオンがマクラーレン・セナを運転をしていれば、良いことが起こりそうなものだ。しかし、時には悪いことが起こることもある。

 2016年のF1チャンピオンであるニコ・ロズベルグ。我々は彼がレース中に狼狽えている姿をほとんど見たことがない。……正直に言えば、ロズベルグがびくびくと狼狽えている姿を見るのは面白い。それが警察に話しかけられている時とくれば尚更だ。

 もう少し詳しく説明しよう。

 これはロズベルグがYoutubeで公開した動画だ。この動画は、ロズベルクがホットラップを走るためにマクラーレン・セナを運転しているものだ。彼らの旅はモナコ(ハイパーカーで旅を始めるのに悪い場所ではない)から始まっている。旅の目的地はル・カステレのポール・リカール・サーキットだ。コースのF1部分は閉鎖されているが、ロズベルグはトラックの教習コースを周回する予定だった。ここではどうもセナとスーパーバイクとのドラッグレースが計画されていたようなのだ。しかし、バイクの鍵を紛失したことからこのアイデアは無くなったという。

 話を戻そう。

 F1チャンピオンであるロズベルグが冷や汗をかいているのを見たのは、コースへ向かう途中にフランスの警官に止められた時だった。……皮肉なことに、スピード違反で捕まったのではない。混雑した通りで間違った方向へ曲がった所を見つかってしまったのだ。

 特にロズベルグが自動車登録証を探して冷や汗をかいていたり、また警官と話している所を撮影しないよう同乗者と口論している時などは、めったに見られない彼の一面だろう。

 警官に引き止められたものの、最終的には罰金もなく、フレンドリーに終わった。しかし、ロズベルグのような“スーパーヒーロー”でも私たちと同じように、人間的なところがあると知っているのは少しホッとするものだ。まぁ、時々は。

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シリーズ Automotive
執筆者 motor1onmotorsport