ARN RACING、ブランパンGTアジアのドライバー発表。伊藤大輔が新加入

今シーズン、ブランパンGTアジアシリーズに参戦するARN RACINGが序盤戦の参戦ドライバーとマシンカラーリングを発表した。

 2018年のブランパンGTアジアシリーズに参戦するARN RACINGが、第1戦(マレーシア)と第2戦(タイ)の参戦ドライバー体制を発表。元スーパーGTチャンピオンの伊藤大輔が加わることが明らかとなった。

 昨年、スーパー耐久ST-Xクラスでチャンピオンを獲得したARN RACINGは、新たな挑戦の場として今季はブランパンGTアジアに参戦することを決めた。今回は、注目のドライバーが発表され、チームオーナーである永井宏明のパートナーとして、2007年のスーパーGT500王者であり、現在はLEXUS TEAM TOM’Sの監督を務める伊藤大輔が加入することになった。

 2人とも同じ三重県出身。永井は「同郷の三重県出身ドライバーで、GT500チャンピオンの経験もある伊藤選手とともに戦うことができて、非常に嬉しく思っています。今から開幕戦が楽しみです」とコメントしている。なお、第3戦以降のドライバーラインナップは後日明らかとなる予定だ。

 マシンは昨年のST-Xで活躍したフェラーリ488GT3を使用。マシンカラーリングもお披露目され、昨年と同じく赤色をベースにしたデザインで新たに蛍光イエローのラインが入った。先日鈴鹿サーキットで行われたモータースポーツファン感謝デーでも、このマシンが登場している。

 昨年のスーパー耐久王者のチームが、アジアの舞台でどのような走りを見せるのか。目が離せない。

コメント
コメントを書く
この記事について
シリーズ Blancpain Endurance
記事タイプ 速報ニュース