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ルーカス・アウアー、2020年はスーパーGTではなくDTMへの復帰を選択

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ルーカス・アウアー、2020年はスーパーGTではなくDTMへの復帰を選択
執筆:
2019/12/18 11:36

レッドブルのジュニアプログラムを離脱したルーカス・アウアー。2020年はスーパーGTに参戦するのではないかとの噂もあったが、結局はDTM(ドイツツーリグカー選手権)にBMWから復帰することが分かった。

 2019年に日本のスーパーフォーミュラに参戦したルーカス・アウアーは、2020年はBMWの一員となり、DTMを戦うことを決めた。

 アウアーは2018年までDTMを戦っていたが、2019年はレッドブルの育成ドライバーとしてスーパーフォーミュラに参戦。表彰台を獲得するなど活躍を見せた。

 だが今年12月に彼がレッドブルの育成から外れたことが判明。2020年はスーパーGTに参戦するのではとの噂もあったが、結局はDTMに復帰する事になった。

「BMWと共にDTMへ復帰することに、本当にワクワクしている」と、アウアーは語っている。

「僕はこれまでのキャリアにおいて、何度かBMWと接触してきたけど、今回は本当に手を組むことになった」

「クルマに初めて乗る日を指折り数えて待っているんだ。僕は日本で大きく前進する事ができた」

「今鍵となるのは、DTMのマシンにすばやく適応することだ。だけどそれについては心配していない」

 BMWのモータースポーツ部門のトップであるイェンス・マルカートは、アウアーのDTM復帰を歓迎する。

「ルーカス・アウアー、DTMにおかえり」

「彼がDTMに戻ってくるだけではなく、BMWファミリーとして迎え入れることができることを、特に喜びと感じている」

「これまでDTMでの73戦で、ルーカスは自分の能力を示した。4勝と10回の表彰台……彼は最前線で戦えることを証明したのだ」

「彼が我々のチームにうまく溶け込めると信じている。その理由は彼のポテンシャルだけではない。彼のフレンドリーな性格も、それに寄与するだろう」

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この記事について

シリーズ DTM
ドライバー ルーカス アウアー
執筆者 Tom Errington