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ドヴィと同時にロッシ参戦計画もあった? DTMベルガー代表明かす

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ドヴィと同時にロッシ参戦計画もあった? DTMベルガー代表明かす
執筆:
2019/06/01 0:03

DTMを運営するITRのゲルハルト・ベルガー代表は、ミサノ戦にMotoGPのスターであるアンドレア・ドヴィツィオーゾが参戦するのをさらに盛り上げるため、バレンティーノ・ロッシも走らせる計画があったことを明かした。

 アウディは6月に行われるDTMのミサノ戦で、MotoGPにドゥカティから参戦中のライダー、アンドレア・ドヴィツィオーゾを起用する予定だ。これは、アウディとドゥカティが共にフォルクスワーゲングループの企業であったことにより実現したものだ。

 しかし、このドヴィツィオーゾの参戦をさらに盛り上げる計画が持ち上がっていたようだ。DTMを運営するITRのゲルハルト・ベルガー代表によれば、ヤマハのライダーとしてMotoGPに参戦中のバレンティーノ・ロッシを走らせる計画があったという。

「正直に言うと、我々は(ロッシに)アプローチした。私の夢は、BMWのマシンにロッシを乗せ、そしてアウディにドヴィツィオーゾを乗せることだった。今も半分夢に見ているんだ」

 そしてベルガーは、次のようにジョークを言った。

「来年は、(ロッシが)来ると思うよ……」

 ブランズハッチとミサノは、ドイツ以外で行われるレースであり、DTMが国際化していく中でも重要なレースと言える。しかしながらこれまで、観客動員という面では苦労していると言えるだろう。

 昨年BMWは、ミサノ戦でアレックス・ザナルディをを走らせた。そして、ナイトレースの方式を試した。

「ミサノは、先日行われたゾルダー戦と同じような人気を集めることができる可能性があった。しかしイタリアでは、MotoGPかフェラーリでなければ、ファンを引きつけるのは難しい」

 そうベルガー代表は語った。

 BMWチームRBMの代表であるバート・マンペイは、ロッシをゲストドライバーとしてDTMを走らせるのは素晴らしいことだとしながらも、そんな計画は知らなかったと主張した。

 またBMWのマシン開発責任者であるルドルフ・ディットリッチは、ゲストドライバーについて次のように語った。

「確かに我々は、今年興味深いゲストドライバーのラインアップを検討している」

「昨年、アレックス・ザナルディと共に成功を収めた。この方針に沿って、このことを続けていきたいと思う」

「様々な人たちと話して、カレンダーに合うのか、ドライバーとしての能力はどうか、そして好みが合うのかを見極めている。多くの議論を進めているところだ。シーズン中にどうなるのかを見てみることにしよう」

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