F1
12 3月
-
15 3月
イベントは終了しました
R
第2戦バーレーンGP
19 3月
-
22 3月
次のセッションまで……
51 days
スーパーフォーミュラ
04 4月
-
05 4月
次のセッションまで……
67 days
18 4月
-
19 4月
次のセッションまで……
81 days

クビサ、BMWのDTMマシンをテスト「すぐに快適に感じられた!」

シェア
コメント
クビサ、BMWのDTMマシンをテスト「すぐに快適に感じられた!」
執筆:
2019/12/12 23:59

ロバート・クビサは、12月12日(木)にBMWのDTMマシン”M4 DTM”をヘレスでテストドライブ。クビサ曰く、すぐにマシンを快適に感じることができたという。

 ロバート・クビサが、12月12日(木)にヘレス・サーキットで実施されたDTMのルーキーテストに参加。BMWのDTMマシンをドライブした。

【関連写真】:ロバート・クビサDTMテスト

 2019年、実に9年ぶりにF1復帰を果たしたクビサ。しかし所属チームであるウイリアムズが大低迷期だったこともあり、クビサは大波乱となったドイツGPで1ポイントを獲得するのが精一杯だった。

 そのクビサは、1年限りでウイリアムズを離脱。2020年にはF1のシミュレーター担当ドライバーを務めつつ、何らかのカテゴリーに参戦したいとその意向を語っている。参戦カテゴリーの最有力候補はDTMだと見られていたが、クビサはヘレスで行なわれたDTMのルーキーテストに参加し、BMW M4 DTMを走らせた。

 2019年のDTMで信頼性の問題に苦んだBMWは、今回のテストを来季に向けた開発の方向性を定めることにも活用している。そしてBMWは、ドライバーラインアップの見直しも検討していると伝えられている。クビサは2006年から2009年にかけ、BMWザウバーのドライバーを務め、2008年のカナダGPでは優勝も経験している。そんな経緯からも、来季のBMWのDTMドライバーとして、クビサが起用される可能性もある。

「DTMとはいえ、屋根付きのレースカーをドライブするのは随分久しぶりだ。DTMは、屋根付きのフォーミュラカーのようなモノだけどね」

 クビサはDTMテストについてそう語った。

「全てのマシンがそうだけど、それぞれが独特のキャラクターを持ち、フィーリングも異なる。でもすぐに快適に感じたし、それを楽しむことができた」

「1周目から、マシンはかなり良い感じだった。まぁ、いつも良い感じだけどね」

「どんな感触なのか、どのように快適に感じられるのか、マシンの反応をどう感じるのか……それはいつも楽しみになるものなんだ」

「もちろん、この数年間に慣れていたモノとは、完全に異なっている。しかしこれまでのところ、実りの多い1日だったと思うし、このカテゴリーで重要な部分を理解するための良い機会だった」

 なおクビサはこのテストで、アウディのカスタマーチームであるWRTのマシンにも乗る可能性が取りざたされていた。しかしWRTは、来季のドライバーとしてエド・ジョーンズとファビオ・シェーラーを起用することを決めたため、クビサがテストする可能性は潰えた。

Read Also:

次の記事
今季限りでウイリアムズ離脱のクビサ、BMWのDTMマシンをテストドライブへ

前の記事

今季限りでウイリアムズ離脱のクビサ、BMWのDTMマシンをテストドライブへ

次の記事

ルーカス・アウアー、2020年はスーパーGTではなくDTMへの復帰を選択

ルーカス・アウアー、2020年はスーパーGTではなくDTMへの復帰を選択
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ DTM
ドライバー ロバート クビサ
執筆者 Tom Errington