スパと鈴鹿、友好の証。鈴鹿10耐+スパ24時間最多周回者に特別賞典

スパ・フランコルシャンと鈴鹿サーキットの友好協定の一環として「Spa-Suzuka CUP」が設定されることが決まった。

 今年の8月に初開催を迎える鈴鹿10時間耐久レース(SUZUKA 10H)。このレースに新しい賞典「Spa-Suzuka CUP」が設けられることが発表された。

 鈴鹿サーキットは昨年10月、ベルギーのスパ・フランコルシャンと友好協定を締結。「Spa-Suzuka CUP」は、この友好協定の一環として設定されたもので、7月のスパ24時間レースとSUZUKA 10Hの両方に参戦し、決勝レースでの周回数合計が最も多かったチームに、贈られるという。

 この「Spa-Suzuka CUP」勝者に贈呈されるトロフィーは、鈴鹿のS字コーナーとスパ・フランコルシャンのオー・ルージュを模したデザイン。さらに各サーキットのイメージカラーである緑と赤に塗り分けられる。

 SUZUKA 10Hには、すでに27台のマシンがエントリー。当初TBAとなっていた枠には、Honda Team MOTULが入り、NSX GT3を走らせることも明かされている。また最大出走台数50台を目指し、残り23台の二次エントリーを、3月12日(月)から先着順で受け付けるという。

 初開催となるSUZUKA 10Hは、8月23日(木)〜26日(日)の日程で行われる予定だ。

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この記事について
シリーズ Endurance
イベント名 第47回サマーエンデュランス「鈴鹿10時間耐久レース」
サーキット 鈴鹿サーキット
記事タイプ 速報ニュース