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鈴鹿10H フリー走行3回目|125号車Absoluteアウディがトップ、上位は僅差

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鈴鹿10H フリー走行3回目|125号車Absoluteアウディがトップ、上位は僅差
執筆:
2019/08/24 2:22

2019鈴鹿10時間耐久レース。土曜日のフリー走行3回目はアウディ勢がワンツーを独占した。

 鈴鹿サーキットで行われているBHオークションSMBC鈴鹿10時間耐久レース。公式予選前最後のフリー走行となるFP3は、#125 Audi Sport Team Absolute Racingがトップタイムを記録した。

 金曜日は終日雨模様となった鈴鹿サーキットだが、予選日を迎えると青空が広がり、路面もドライコンディションに回復。そんな中、1時間のフリー走行セッションがスタートした。

 今週末では初めてのドライコンディションということで、各チームとも予選や決勝に向けて少しでもデータを集めようとセッション開始直後から積極的にコースインしていった。#11 Planex SmaCam Racingも走り出しは石浦宏明が担当し、その後ミカ・ハッキネンにドライバー交代。着実に周回を重ねた。

 そんな中、開始20分を迎えたところで#034 Modulo Drago CORSEがS字でスピンを喫しグラベルに捕まってしまった。それと同じタイミングで#911 EBMがピット入り口付近でマシンを止め、セッションは赤旗中断となった。

 2台のマシンが回収され9時39分にセッションが再開された。ここで速さをみせたのが前日は全セッションでトップタイムを叩き出した#999 Mercedes-AMG Team GruppeM Racing。開始30分を迎えたところで2分02秒909をマーク。このセッションでもトップに浮上した。

 開始から35分を迎えようというところで、#43 Team Strakka Racingがヘアピンでスピン。コース上にマシンを止めたため、2度目の赤旗となった。43号車はマシンにダメージなく、9時56分にセッションが再開された。

 残り5分を切ると予選のシミュレーションのためにタイムアタックを行うチームが増え、一気にタイムが更新されていった。まずは125号車のアウディが2分02秒651でトップに立つと、#25 Audi Sport Team WRTが2分02秒692で2番手につけた。

 これに対し、999号車メルセデスが区間タイムでトップを上回るも、2分02秒743で3番手。そこに松田次生が駆る#35 KCMGが好ペースで周回し、2分02秒808で4番手につけた。

 ここでチェッカーフラッグが振られセッションが終了。125号車のアウディがトップで予選前のフリー走行を終え、25号車アウディが2番手、999号車メルセデスが3番手となったが、この3台は0.1秒以内にひしめく僅差の結果となった。

 日本勢では松田と千代勝正が乗る35号車KCMGが4番手、ヘイキ・コバライネン、ニック・キャシディが乗る#27 HubAuto Corsaが5番手と好位置につけた他、昨年日本チームで最上位を獲得した#00 Mercedes-AMG Team GOODSMILEが8番手につけ、予選での上位進出が期待される。注目のミカ・ハッキネンが乗り込む#11 Planex SmaCam Racingは32番手でフリー走行を終えた。

■鈴鹿10時間耐久レースフリー走行3回目結果

1 #125 Audi Sport Team Absolute Racing 2'02''651

2 #25 Audi Sport Team WRT 2'02''692

3 #999 Mercedes-AMG Team GruppeM Racing 2'02''743

4 #35 KCMG 2'02''808

5 #27 HubAuto Corsa 2'03''143

6 #018 KCMG 2'03''459

7 #77 Mercedes-AMG Team CraftBamboo Racing 2'03''491

8 #00 Mercedes-AMG Team Goodsmile 2'02''491

9 #107 Bentley Team M-Sport 2'03''566

10 #75 SunEnergy1 Racing 2'03''628

11 #21 Audi Team Hitotsuyama 2'03''770

12 #88 JLOC 2'03''806

13 #44 Mercedes-AMG Team Strakka Racing 2'03''843

14 #18 TEAM UPGARAGE 2'03''857

15 #777 CAR GUY Racing 2'03''984

16 #8 apr with ARN racing 2'04''031

17 #108 Bentley Team M-Sport 2'04''366

18 #911 EBM 2'04''369

19 #42 BMW Team Schnitzer 2'04''375

20 #30 Honda Team Motul 2'04''483

21 #034 Modulo Drago CORSE 2'04''514

22 #87 JLOC 2'04''530

23 #37 Callaway Competition with BINGORACING 2'04''547

24 #912 Absolute Racing 2'04''830

25 #34 Walkenhorst Motorsport 2'04''924

26 #60 LM corsa 2'05''047

27 #43 Team Strakka Racing 2'05''130

28 #9 MP Racing 2'05''180

29 #2 CarsTokaiDream28 2'05''213

30 #188 Garage59 2'05''274

31 #5 GTNET MOTORSPORTS 2'05''725

32 #11 PLANEX SMACAM RACING 2'05''778

33 #6 WALL RACING / ADRIAN DEITZ 2'06''100

34 #51 AMAC Motorsport 2'06''725

35 #112 SATO-SS SPORTS 2'06''958

36 #98 ARROWS RACING 2'09''906

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この記事について

シリーズ Endurance
イベント Suzuka 10H
サブイベント フリー走行
執筆者 吉田知弘