F1
R
第1戦オーストラリアGP
12 3月
-
15 3月
次のセッションまで……
50 days
R
第2戦バーレーンGP
19 3月
-
22 3月
次のセッションまで……
57 days
スーパーフォーミュラ
04 4月
-
05 4月
次のセッションまで……
73 days
18 4月
-
19 4月
次のセッションまで……
87 days

コバライネン、初めてのGT3マシンも「徐々に慣れてきた、決勝は期待できる」

シェア
コメント
コバライネン、初めてのGT3マシンも「徐々に慣れてきた、決勝は期待できる」
執筆:
2019/08/24 23:26

2019鈴鹿10時間耐久レースにHubAuto Corsaから参戦するヘイキ・コバライネンは、徐々にGT3マシンに慣れてきていると語った。

 鈴鹿サーキットで行われているBHオークションSMBC鈴鹿10時間耐久レースに初挑戦しているヘイキ・コバライネン(#27 HubAuto Corsa)は、GT3マシンを徐々にものにしてきているようだ。

 現在はスーパーGTでレクサスLC500を駆るコバライネン。今回はニック・キャシディ、ニック・フォスターとともにフェラーリ488 GT3をドライブする。もちろん、コバライネンにとっては初めてのGT3マシンでのレースとなるが、徐々にマシンのコツを掴み始めていると語った。

「初めてのGT3マシンだけど、少しずつ良くなってきているし、今のところ感触は悪くない」

「いつも乗っているGT500とはフィーリングは違うけど、今週末はエンジョイできているし、金曜日は1日中ウエットでの走行だったけど、その時のフィーリングも良かったし、ドライでのフィーリングも決して悪くないと思っている」

 27号車は土曜日のフリー走行から好タイムをマークし、午後の公式予選では総合2番手につけた。ポールシュートアウトでは、うまくタイムを詰めることができず20番手に終わったが、週末の全体的なペースを見ていても、決勝では上位争いに加わってくる可能性は十分にありそうだ。

 コバライネンも、決勝に向けては自信をみせており、優勝を狙ってベストを尽くしたいと語った。

「決勝に向けても良い感じてきているから、非常に楽しみしている。どういう展開になるか分からないけど、僕は常に優勝を狙ってレースをしている。それを達成できるように今回も全力を尽くしたい」

次の記事
UPGARAGEから参戦の牧野任祐「タイヤマネジメントがカギになる」

前の記事

UPGARAGEから参戦の牧野任祐「タイヤマネジメントがカギになる」

次の記事

オーバーステアに苦しむ034号車ドラゴ、大津弘樹「決勝ではうまく対応したい」

オーバーステアに苦しむ034号車ドラゴ、大津弘樹「決勝ではうまく対応したい」
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ Endurance
イベント Suzuka 10H
サブイベント 公式予選
ドライバー ヘイキ コバライネン
執筆者 吉田知弘