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鈴鹿10H|大雨のペイド プラクティス、999号車GruppeMがトップ

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鈴鹿10H|大雨のペイド プラクティス、999号車GruppeMがトップ
執筆:
2019/08/23 4:03

2019鈴鹿10時間耐久レース。いよいよ走行セッションがスタートしたが、午前のペイド プラプティスは大雨に見舞われた。

 鈴鹿サーキットで開幕したBHオークションSMBC鈴鹿10時間耐久レース。午前に行われたペイド プラクティス(有料スポーツ走行)セッションでは#999 Mercedes-AMG Team GruppeM Racingがトップタイムを記録した。

 午後からのフリー走行を前に、午前中は有料スポーツ走行(ペイド プラクティス)という形で走行セッションが設けられた。最初のブロンズドライバーのみの時間帯ではセッション開始と同時に激しい雨に見舞われ、各チームとも様子を見ながら走行していた。

 午前10時からは全車が対象となり2時間のセッションがスタート。最初の30分ほどは雨量も落ち着き、各車が積極的にコースインしてタイム計測を行った。

 しかし、開始から30分を迎えるところで#43 Team Strakka Racingがヘアピンでコースオフを喫し、赤旗中断となった。10時42分にセッションが再開されるも、そこから雨脚が一気に強くなり、開始1時間を過ぎたころには走行が難しくなるほどのコンディションとなった。

 これをみて各車とも続々とピットインし、そこから約30分ほど誰もコースインしないという状況が続いた。

 残り20分を切ったところで数台がコースインを試みたものの、コンディションが悪いということで周回を重ねるマシンはいなかった。

 結局、大雨に翻弄されたままセッションが終了。セッション序盤に2分14秒076をマークした#999 Mercedes-AMG Team GruppeM Racingがトップタイムをマーク。2番手に#88 JLOCがつけ日本チームとしては最上位となった。3番手には#25 Audi Sport Team WRTが続いた。

 注目のミカ・ハッキネンが乗り込む#11 Planex SmaCam Racingは、セッション中盤までピットで待機し、ハッキネンのドライブでコースイン。6周を走行し2分26秒826で34番手となった。特に雨量が強かった時間帯はピット内でドライバー交代の練習などを行っていた。

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シリーズ Endurance
イベント Suzuka 10H
執筆者 吉田知弘