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鈴鹿10H 決勝2時間30分経過|アウディWRTがトップ浮上、00号車グッドスマイルも健闘

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鈴鹿10H 決勝2時間30分経過|アウディWRTがトップ浮上、00号車グッドスマイルも健闘
執筆:
2019/08/25 3:58

今年で2回目となるBHオークションSMBC鈴鹿10時間耐久レースの決勝が午前10時すぎにスタート。開始から2時間30分を経過して#25 Audi Sport Team WRTがトップにつけている。

 今年で2回目となるBHオークションSMBC鈴鹿10時間耐久レースの決勝が午前10時すぎにスタート。開始から2時間30分を経過して#25 Audi Sport Team WRTがトップにつけている。

 気温30度、路面温度38度の中、午前10時00分にフォーメーションラップがスタート。10時03分に10時間耐久のレースがついに始まった。

 1コーナーを制したのは#42 BMW Team Schnitzer。予選同様の速さをみせ後続を引き離していった。そこに同じBMW M6 GT3で戦う#34 Walkenhorst Motorsportが2番手に浮上。BMW勢がレース序盤で速さをみせた。

 また後方では#11 Planex SmaCam Racingの石浦宏明が追い上げをみせた。25番手からスタートし、1周目でいくつか順位を落とした石浦だったが、そこから各コーナーで隙をついて前のマシンをオーバーテイクしていった。しかし、開始30分のところで#8 apr with ARN Racingと接触してしまうシーンがあった。

 開始から35分のところでフルコースイエローが導入されたが、すぐに問題が解決したようで30秒ほどで解除。再びレースモードとなった。

 序盤はライバルに対してアドバンテージを持っていたBMW M6 GT3勢だが、第1スティントの後半になるにつれ、少しずつペースが伸び悩み始めた。特に2番手を走っている34号車のペースダウンが顕著で、開始40分を過ぎるとコースオフが目立ち始め、#25 Audi Sport Team WRTに迫られるシーンがあった。

 開始45分を過ぎると1回目のピットストップを行うチームがで始めた。ここで3番手の25号車アウディはアンダーカットを狙い、26周を終えたところでピットストップを行ったが、翌周にBMW勢2台もピットを済ませ、トップ2を死守した。

 また6番手スタートからポジションをひとつ上げて第1スティントを終えた#00 Mercedes-AMG Team GOODSMILEは、1回目のピットストップを終えて4番手に浮上した。

 開始から1時間が過ぎたところで11号車マクラーレンもピットイン。元F1王者のミカ・ハッキネンが乗り込み第2スティントに突入した。周囲の混乱もあり20番手まで浮上したハッキネンは、2分06秒台の安定したペースで走行。開始から1時間30分が経過するころには18番手に浮上するなど、ブランクを感じさせない走りを披露した。

 開始から1時間30分を迎えるところで、トップ争いに動きが出た。26番手争いをしていた#5 GTNET MOTORSPORTと#88 JLOCがスプーン2つ目で接触。スピンを喫した5号車を避け切れなかった34号車BMWが接触。リヤウイングを破損し、緊急ピットインを余儀なくされた。また5号車も再スタートを果たしたものの、同じくリヤウイングが脱落しておりピットに戻った。

 34号車はマシンを修復し35番手でピットアウトしたが、すぐにピットに戻ってきて戦線離脱を決定。5号車も15分で修復作業を終えて戦列に復帰した。なお、この接触の原因を作ったとして88号車に30秒ストップのペナルティが出された。

 この混乱により、00号車は総合3番手に浮上。谷口信輝が2分05秒から2分06秒台のペースでトップを追いかけた。

 開始から2時間を迎えるところで、各車が2回目のピットストップを敢行。ここでも25号車が先に動き、開始1時間58分のところでピットイン。アンダーカットを狙った。その2周後に42号車がピットインを行ったが、ここで25号車が逆転。ついにトップに躍り出た。

 また3番手を走っていた00号車も#125 Audi Sport Team Absolute Racingに抜かれ4番手に後退した。第3スティントに入ったあたりから、アウディ勢が速さを見せ始めているのが印象的だ。

 注目の11号車マクラーレンは、ハッキネンが安定したペースで周回を重ね、徐々にポジションアップ。周りがピットインしたこともあり、一時は総合4番手を走行した。2時間07分を経過したところでピットインし、久保田克昭がピットアウト後に逆バンクでスピンを喫するシーンがあったが、21番手を走行している。

 開始から2時間30分を迎えるところで#25 Audi Sport Team WRTがトップを快走。2番手の#42 BMW Team Schnitzerに対し、13秒のリードを築いている。日本勢では#00 Mercedes-AMG Team GOODSMILEが4番手と健闘している。

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この記事について

シリーズ Endurance
イベント Suzuka 10H
執筆者 吉田知弘