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鈴鹿10H 決勝5時間経過|アウディWRTがトップ堅持、各所でアクシデント続出

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鈴鹿10H 決勝5時間経過|アウディWRTがトップ堅持、各所でアクシデント続出
執筆:
2019/08/25 6:26

2019鈴鹿10時間耐久レース。全体の折り返しとなる5時間が経過し、#25 Audi Sport Team WRTがトップを快走している。

 BHオークションSMBC鈴鹿10時間耐久レース。スタートから5時間を経過して、各所でアクシデントが増え始めてきた。

 開始から2時間30分を迎えるところで、#27 HubAuto Corsaと#98 ARROWS RACINGがヘアピンでクラッシュを喫した。ちょうご手前の右コーナーでコースオフした98号車がコースに戻ってきた時に27号車にぶつかってしまった。

 これにより98号車はフロント部分を大きく壊し、ピットに戻ってきたがリタイア。27号車は左リアタイヤが破損したが、それ以外はダメージがなくタイヤ交換のみを行って戦列に復帰した。

 このクラッシュによりフルコースイエローが導入されたが、このタイミングでトップの#25 Audi Sport Team WRTを中心に上位陣が続々とピットインを行ったが、#912 Absolute Racingや#35 KCMGはステイアウトを選択。ここで戦略が別れることになった。

 その後、フルコースイエローからセーフティカー先導に切り替えられたが、開始から2時間42分を経過したところでレースが再開された。

 このSCで各車のギャップがなくなる形となったが、トップは25号車がキープ。周回を重ねるごとに後続を少しずつ引き離していく走りをみせた。

 開始から3時間を過ぎるとメルセデスAMG同士のバトルが白熱。4番手を走行する#00 Mercedes-AMG Team GOODSMILEの背後に、昨年覇者の#999 Mercedes-AMG Team GruppeM Racingが接近。00号車を駆る小林可夢偉も、数周にわたって押さえ込んだが、開始3時間30分のところで999号車がシケインで強引に飛び込み、イン側の縁石をカットするかたちで00号車をパス。その隙をついて#018 KCMGの先行も許し、00号車は6番手に後退した。

 しかし、999号車はトラックリミットをオーバーして00号車を抜いたとして、その後のピットストップで5秒のペナルティを受けた。

 同じ頃、#11 Planex SmaCam Racingもスローダウン状態で2コーナーで一瞬停車をしたが、すぐに再スタートを切った。その後も順調に走っているため、大きなトラブルはなさそうだ。

 11号車は4時間10分を迎えるところでピットインし、ミカ・ハッキネンがこの日2回目のスティントに臨んだ。

 999号車にオーバーテイクされて以降、一時はリズムを崩し7番手まで後退した00号車だが、4時間30分を迎えるところで018号車を抜き返し6番手の座を取り戻した。

 ピットストップのタイミングで、総合3番手に下がっていた#42 BMW Team Schnitzerだが、5回目のピットストップを行った時に規定のピット滞在時間に満たず、ドライブスルーペナルティを受けた。

 これで42号車は大きく後退。代わりに999号車が表彰台圏内に上がってきた。

 途中のFCYの影響で上位陣のピット戦略が分かれた部分もあるが、トップは変わらず25号車がキープし、136周を消化。2番手に912号車、3番手に999号車が続いている日本勢では00号車が5回目のピットストップを終えて8番手を走行している。

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シリーズ Endurance
イベント Suzuka 10H
サブイベント 決勝
執筆者 吉田知弘