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“則竹さんに恩返しするレースをしたい”関口雄飛、JLOCでの鈴鹿10H参戦に特別な思い

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“則竹さんに恩返しするレースをしたい”関口雄飛、JLOCでの鈴鹿10H参戦に特別な思い
執筆:
2019/08/23 23:40

今回の鈴鹿10時間耐久レースに参戦する関口雄飛は、JLOCからのエントリーに特別な思いを抱いていた。

 鈴鹿サーキットで行われているBHオークションSMBC鈴鹿10時間耐久レース。#87 JLOCから参戦する関口雄飛は、チーム代表の則竹功雄氏に恩返しできるようなレースをしたいと語った。

 現在スーパーGTではGT500クラスで活躍する関口だが、かつてはJLOCに所属しGT300クラスを戦った経験を持っており、今回8年ぶりに同チームからレースに出場することになった。

「当時と比べるとメカニックたちもかなり入れ替わった」という関口だが、JLOCでレースをするということに対して、特別な思いがあるようだ。

「(鈴鹿10H参戦に関しては)則竹さんに声をかけていただいたのがきっかけです。僕としても昔からお世話になって、ぜひ協力させていただきたいと思って、今回乗ることを決めました。もし他のチームからのオファーだったら……乗らなかったかもしれないです」

 そう語る関口。彼にとって則竹オーナーは自身のレースキャリアの中でとても重要な存在だったという。

「あの頃(JLOCに)乗れなかったら、今の自分はないと思います。それくらい(重要な)段階で乗せてもらっていました。自分としても、あの時はトヨタを一度クビになって、イタリアにいったけど、なかなかうまく行かなくて……。そういう難しい時期にチャンスを与えてくださったのが則竹さんでした」

「そこには本当に恩を感じていますし、それがあったからこそ、今の自分につながっていったと思います。なので、今回のレースでは則竹さんに喜んでもらえるように精一杯がんばりたいなと思います」

 今回、関口は小暮卓史、元嶋佑弥と組んで87号車をドライブする。チームは今週末に向けてランボルギーニ ウラカンGT3をEvoモデルにアップデートしたが、今日のフリー走行が実質的にシェイクダウンだったこともあり、うまくいかない点もあったという。

「Evoモデルになって今日がシェイクダウンなので、セッティングが出ていないのか乗りづらいところがありました。ふたりのドライバーも『普段はこんな感じじゃない』と言っているので、ここからもう少し良くなっていくのかなと思います」

 その言葉通り、金曜日午前のペイド プラクティスでは総合31番手だったが、徐々に順位を上げていきフリー走行2回目では総合18番手につけた。明日の予選、そして明後日の決勝レースではどこまで順位を上げてくるのか。目が離せない存在となりそうだ。

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この記事について

シリーズ Endurance
イベント Suzuka 10H
ドライバー 関口 雄飛
執筆者 吉田知弘