F1
02 7月
-
05 7月
イベントは終了しました
09 7月
-
12 7月
次のセッションまで……
00 時間
:
24
:
06
MotoGP
25 6月
-
28 6月
Canceled
R
フィンランドGP
09 7月
-
12 7月
Canceled
スーパーGT
R
ブリーラム
03 7月
-
05 7月
Canceled
11 7月
-
12 7月
Canceled
スーパーフォーミュラ
20 6月
-
21 6月
イベントは終了しました
R
29 8月
-
30 8月
次のセッションまで……
51 days

ニュル24時間で2位だった911号車マンタイレーシング、まさかの失格に

シェア
コメント
ニュル24時間で2位だった911号車マンタイレーシング、まさかの失格に
執筆:
協力: Markus Lüttgens, Featured writer
2019/07/08 8:02

先月のニュルブルクリンク24時間レースで2位に入った、マンタイレーシングの911号車ポルシェだが、レース後の車検で失格となった。

 6月下旬に行われた2019年のニュルブルクリンク24時間レースで、2位を獲得していたマンタイレーシングの911号車ポルシェ(ローレンス・バンスール/アール・バンバー/マイケル・クリステンセン/ケビン・エストレ組)が、レース後の車検で失格となった。

 911号車のエンジンパフォーマンスに規定違反があったようだ。ダイナモテストの結果、このレースに向けて設定されていた性能調整(BoP)で許された494bhp(許容範囲4%を含む)を超えてしまったようだ。別の方法で行われた再検査でも、BoPで規定している値が得られなかったという。

 911号車を失格とする決定は、レース終了から約2週間後に伝えられた。なおレースの大半をリードしていた911号車は、バンスールがスローゾーンの速度違反により、5分32秒という重いストップ&ホールドペナルティを受け、勝利を逃していた。

 これにより、3号車ブラックファルコンのメルセデスが2位。14号車カーコレクションのアウディが3位となっている。なお、アウディ・チーム・フェニックスの4号車が優勝している。

 マンタイレーシングは、失格の裁定に対して控訴する権利を有している。控訴の申請には、裁定の通知から最大96時間の猶予が与えられている。

次の記事
ニュル24時間:残り1時間で大逆転劇。アウディ・チーム・フェニックスが優勝

前の記事

ニュル24時間:残り1時間で大逆転劇。アウディ・チーム・フェニックスが優勝

次の記事

ニュル24H挑戦の近藤真彦監督に密着。ドキュメンタリーが9月22日に放送

ニュル24H挑戦の近藤真彦監督に密着。ドキュメンタリーが9月22日に放送
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ Endurance
イベント 24 Hours of Nurburgring
チーム Team Manthey
執筆者 Jamie Klein