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ニュル24時間で2位だった911号車マンタイレーシング、まさかの失格に

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ニュル24時間で2位だった911号車マンタイレーシング、まさかの失格に
執筆:
協力: Markus Lüttgens
2019/07/08 8:02

先月のニュルブルクリンク24時間レースで2位に入った、マンタイレーシングの911号車ポルシェだが、レース後の車検で失格となった。

 6月下旬に行われた2019年のニュルブルクリンク24時間レースで、2位を獲得していたマンタイレーシングの911号車ポルシェ(ローレンス・バンスール/アール・バンバー/マイケル・クリステンセン/ケビン・エストレ組)が、レース後の車検で失格となった。

 911号車のエンジンパフォーマンスに規定違反があったようだ。ダイナモテストの結果、このレースに向けて設定されていた性能調整(BoP)で許された494bhp(許容範囲4%を含む)を超えてしまったようだ。別の方法で行われた再検査でも、BoPで規定している値が得られなかったという。

 911号車を失格とする決定は、レース終了から約2週間後に伝えられた。なおレースの大半をリードしていた911号車は、バンスールがスローゾーンの速度違反により、5分32秒という重いストップ&ホールドペナルティを受け、勝利を逃していた。

 これにより、3号車ブラックファルコンのメルセデスが2位。14号車カーコレクションのアウディが3位となっている。なお、アウディ・チーム・フェニックスの4号車が優勝している。

 マンタイレーシングは、失格の裁定に対して控訴する権利を有している。控訴の申請には、裁定の通知から最大96時間の猶予が与えられている。

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シリーズ Endurance
イベント 24 Hours of Nurburgring
チーム Team Manthey
執筆者 Jamie Klein