F1
26 9月
-
29 9月
イベントは終了しました
10 10月
-
13 10月
イベントは終了しました
MotoGP
04 10月
-
06 10月
イベントは終了しました
18 10月
-
20 10月
Ticket 進行中 . . .
スーパーGT
21 9月
-
22 9月
イベントは終了しました
02 11月
-
03 11月
次のセッションまで……
19 days
スーパーフォーミュラ
28 9月
-
29 9月
イベントは終了しました
26 10月
-
27 10月
次のセッションまで……
12 days

ピレリ、鈴鹿10Hのタイヤサプライヤー契約を4年間延長。2023年まで独占供給

シェア
コメント
ピレリ、鈴鹿10Hのタイヤサプライヤー契約を4年間延長。2023年まで独占供給
2019/08/27 7:47

ピレリは、鈴鹿10Hでのタイヤサプライヤー契約を4年間延長したことを明らかにした。

 国内外合わせて36台のマシンがエントリーした2019年の鈴鹿10時間耐久レース(鈴鹿10H)は、#25 Audi Sport Team WRTの総合優勝で幕を下ろした。今年のタイヤサプライヤーはピレリだったが、この度契約を延長し、2023年まで鈴鹿10Hで独占的にタイヤを供給することが決まった。

 IGTC(インターコンチネンタルGTチャレンジ)にフル参戦しているチームなどはピレリタイヤを日頃から使っており、特性を熟知している。そのため、上位は欧州勢が独占。ピレリタイヤに関する知識、経験がレースの鍵を握ったと言える。

 ピレリのサーキット・テクニカルマネージャーを務めるマッテオ・ブラガは、今回の決定に際してプレスリリースに次のようにコメントを寄せた。

「また、今回発表された、鈴鹿10時間における今後4年間のタイヤ供給契約は、ますます重要性を増しているアジア地域におけるGTレースと豊かなモータースポーツの伝統を有する、プレステージカーメーカーへ向けたピレリのコミットメントを示しています」

 またブラガは、今年の鈴鹿10Hを振り返って次のように語った。

「ピレリP Zero DHD2タイヤは、昨年に比べてやや涼しかったコンディションの下、世界で最も難しいサーキットのひとつである、ここ鈴鹿において完璧に期待に応えることができました」

「ドライバーは、ひとつのミスも許されない鈴鹿での過去の経験を活かして、タイヤの性能とデグラデーションの適正なバランス見出していました。上位マニュファクチャラーは、緊迫した戦いについてはもちろん、どのタイプのマシンにおいてもタイヤがうまく機能したこと強調しています」

次の記事
クラッシュ後も諦めず。ピット帰還のキャシディ「チームのために絶対戻りたかった」

前の記事

クラッシュ後も諦めず。ピット帰還のキャシディ「チームのために絶対戻りたかった」

次の記事

ミカ・ハッキネン、初の鈴鹿10Hは22位完走「素晴らしい経験になった」

ミカ・ハッキネン、初の鈴鹿10Hは22位完走「素晴らしい経験になった」
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ Endurance
イベント Suzuka 10H