エヴァンゲリオンレーシング、今季はSUZUKA 10HでJLOCとコラボ

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エヴァンゲリオンレーシング、今季はSUZUKA 10HでJLOCとコラボ
執筆: 吉田知弘
2018/03/20 1:50

エヴァンゲリオンレーシングは、2018年の国内モータースポーツ参戦体制を発表した。

 2010年から活動を続けているエヴァンゲリオンレーシングが、2018年の国内モータースポーツ参戦体制を発表。8月の鈴鹿10時間耐久レースには、JLOCと組んで挑戦することが明らかとなった。

 エヴァンゲリオンレーシングは、映画にもなっている人気アニメ「エヴァンゲリオン」にも登場する汎用人型決戦兵器初号機と同じカラーリングをレーシングカーに施し、さらにレースクイーンも劇中に登場するキャラクターをベースにしたコスチュームにするなど、毎回注目を集めている。

 昨年まで、4輪レースではRn-sportsとコラボし、スーパーGT300クラスに参戦していたエヴァンゲリオンレーシング。今年は長年ランボルギーニのマシンを使っているJLOCとコラボすることになった。ただスーパーGTのシリーズ戦はサポートせず、8月下旬に鈴鹿サーキットで開催されるSUZUKA 10Hのみエヴァンゲリオンのカラーリングが施されることになる。

 なおJLOCはスーパーGT同様SUZUKA 10Hも2台体制でエントリー。88号車が初号機の紫をベースとしたカラーリングとなり、87号車は弐号機の赤いカラーリングである。4輪レースで弐号機カラーも登場するのは2011年のスーパーGT以来となる。

 カラーリングに併せてドライバーラインナップも発表。88号車はスーパーGTにエントリーしている平峰一貴とマルコ・マッペリに加え、昨年までGT500で戦っていたアンドレア・カルダレッリの3人体制。87号車は、佐藤公哉、元嶋佑弥、飯田太陽の布陣で臨む。

 さらにエヴァンゲリオンレーシングは、6月に富士スピードウェイで開催されるスーパー耐久第3戦「富士SUPER TEC 24時間レース」でも、ST-3クラスに参戦するOKABEJIDOUSHA motorsportsとコラボ。こちらも2台体制で15号車が初号機の紫カラー、14号車が弐号機の赤いカラーになる。

 そして2輪レースでは、今年もTRICK STAR Racingと組んでコカ・コーラ鈴鹿8時間耐久ロードレースに参戦。ライダーはエルワン・ニゴン、出口修、アンソニー・ウエストの3人。マシンは昨年同様カワサキZX10RRで参戦する。

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この記事について

シリーズ Endurance
イベント 第47回サマーエンデュランス「鈴鹿10時間耐久レース」
ロケーション 鈴鹿サーキット
執筆者 吉田知弘
記事タイプ 速報ニュース