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BMW Team Studie、マシンデザインを一新しブランパンGTワールドチャレンジ・アジアに参戦

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BMW Team Studie、マシンデザインを一新しブランパンGTワールドチャレンジ・アジアに参戦
執筆:
2019/03/20 2:40

BMW Team Studieは、今年もブランパンGTワールドチャレンジ・アジアにBMW M4 GT4で参戦することを発表した。

 スーパーGTなどで活躍経験のあるBMW Team Studieは、2019年もブランパンGTワールドチャレンジ・アジアに参戦することを発表した。

 長年戦ってきたスーパーGTを離れ、昨年からブランパンGTアジアに挑戦を開始したBMW Team Studie。BMW M4 GT4を投入し、特に中盤戦からは連戦連勝の活躍を披露。参戦初年度にも関わらずGT4クラスでチームタイトルを獲得した。

 今年からはシリーズ名称が「ブランパンGTワールドチャレンジ・アジア」に変わったが、昨年同様にアジア各国を転戦するシリーズに引き続き参戦。より市販車に近いGT4マシンで参戦することで、BMWが誇るMモデルの性能と信頼性の高さを訴求し、モータースポーツ活動を通じてBMWブランドのさらなる価値向上、市販モデルの販売促進に務めていくという。

 昨年の快進撃に貢献した木下隆之と砂子塾長が今年も引き続きステアリングを握り、果たせなかったドライバーズタイトル獲得を目指す。

 また今季はWhite Mountaineeringでのパリコレ出展やMoncler Wなど、様々な有名ブランドのデザインを手がける相澤陽介氏がマシンやチームウェアなどのデザインディレクションを担当。ケルト文様をデザインモチーフにし、BMW Mの3色ストライプを表現。昨年までのBMW Team Studieとは大きく異なるデザインのマシンに仕上がった。なお、ドライバーのレーシングスーツをはじめ、チームウェアも同様のデザインとなっている。

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この記事について

シリーズ Endurance
執筆者 Tomohiro Yoshita