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ハッキネン、鈴鹿10Hへ向けテストを敢行。”思い出の鈴鹿”で60周を走破

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ハッキネン、鈴鹿10Hへ向けテストを敢行。”思い出の鈴鹿”で60周を走破
執筆:
2019/08/07 13:15

8月6日・7日の日程で行われたPlanex SmaCam Racingの鈴鹿10Hに向けたプライベートテストに参加したミカ・ハッキネンは、2日間合わせて60周を走行した。

『2019 第48回サマーエンデュランス「BHオークションSMBC鈴鹿10時間耐久レース」』(鈴鹿10H)に向けたPlanex SmaCam Racingのプライベートテストが鈴鹿サーキットで行われ、6日は17:30~19:00、7日は8:15〜8:45と16:30〜19:15のスケジュールで走行。ミカ・ハッキネンは合計60周を走った。

 6日はハッキネンがフルに走行を担当。何度かピットインを繰り返しながら、マクラーレン720 GT3を理解することに主眼を置き、22周を走行した。7日の1回目の走行では予選を想定したタイムアタックを中心に13周、夕方の走行では決勝を見据え、チームオーナー兼ドライバーの久保田克昭とマシンをシェアしながら、ほぼ1スティントにあたる25周の連続走行を行った。

 タイムは非公開だったが、各コーナーでかなり攻めた走りを披露したハッキネン。「自分のチームが予選でどれぐらいのレベルで行けるかはわかった。10時間の決勝のためにチームワークを整えて、良い結果に向かっていく」と、今回のテストで大きな収穫を得たようだ。

 さらには「鈴鹿ではたくさんの良い思い出がある。そして僕は日本が大好き、日本人が大好き、鈴鹿は素晴らしいサーキット。それが今回出場を決めた理由でもある」と話したハッキネンは、パドックに集まったファンのもとに行き、順番にサインをして回るなどファンサービスにも努めた。

 ハッキネンは、本番直前の8月22日に行われる鈴鹿サーキット〜イオンモール鈴鹿間の参戦マシンによるパレードや、選手が参加してのイベント「鈴鹿モータースポーツフェスティバル」への参加も希望。多くのファンとのふれあいを楽しみにしているようだ。

 鈴鹿10Hは23日に公式スケジュールがスタート。24日に予選が行われ、決勝レースは25日10時にスタートし、10時間後の20時にチェッカーフラッグを迎える。

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この記事について

シリーズ Endurance
イベント Suzuka 10H
サブイベント Planex SmaCam Racing Testing
ドライバー Katsu Kubota , Mika Hakkinen
チーム Planex SmaCam Racing
執筆者 藤木 充啓