ルノー、プロゲーマーと共にF1 eSportシリーズに参戦するチームを設立

ルノーF1はeSportチームと共にF1公式シリーズである"F1 eSportシリーズ"に参加するチームを設立した。

 モータースポーツ界がゲーム事業の関心を高める中、ルノーはF1公式シリーズである"F1 eSportシリーズ"に参加するチームを設立した初めてのF1チームとなった。

 2月7日(水)、ルノーはフランスのeSportチームである"チーム・バイタリティ(Team Vitality)"と共に"ルノー・スポール・チーム・バイタリティ"を設立したことを発表した。

 チームにはフィリップ・パシュメイヤー、ビクター・ロケ、サンドロ・ホルツワースという3名のプロゲーマーが所属する。

 今年、チームは「ロケットリーグ(レースとサッカーが融合したスポーツゲーム)」のヨーロッパ選手権の参戦に集中するというが、"F1 eSportシリーズ"に参入する交渉をすでにF1と行なっている。

 チームのゲーマーたちは、ドライバーやテクニカルスタッフと共にトレーニングを積むため、エンストンに位置するルノーのファクトリーを出入りすることになる。

 ルノーF1のマネージング・ディレクターであるシリル・アビテブールは次のように語った。

「モータースポーツとゲームに関連性があるのは確かだ。両方とも非常に激しい競争環境の中で精神力と体力が求められる」

「昨年、F1 eSportシリーズを立ち上げたという発表によって、モータースポーツとゲームを融合させ、コラボレーションさせる機会を作り出された」

「我々のドライバーやルノー・スポール・アカデミー・プログラムに所属する一部のドライバー、そしてバイタリティのゲーマーたちはトレーニング内容を共にすることができる」

「我々の目的は対戦相手に恐れられるほど強力なチームを長期的に作っていくことだ」

 

 

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