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MotoGPバーチャル・ミサノ:アレックス・マルケスが兄下し2勝目。ロッシ地元表彰台

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MotoGPバーチャル・ミサノ:アレックス・マルケスが兄下し2勝目。ロッシ地元表彰台

MotoGPのバーチャルレース第4ラウンドが行なわれた。レースではマルク・マルケスとアレックス・マルケスの兄弟バトルを弟のアレックスが僅差で兄を破って勝利した。

 5月17日、MotoGPは公式バーチャルレースイベントの第4ラウンドを開催。今戦の舞台はサンマリノGPが行なわれるミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリだ。レース距離は実際の35%に相当する9周で開催された。

 参加ライダーはレプソル・ホンダのマルク・マルケスとアレックス・マルケス、ヤマハのバレンティーノ・ロッシとマーベリック・ビニャーレス、ファビオ・クアルタラロ(ペトロナス・ヤマハSRT)、ジョアン・ミル(スズキ)、ミケーレ・ピッロ(ドゥカティ)、中上貴晶(LCRホンダ)、フランチェスコ・バニャイヤ(プラマック)、ロレンソ・サヴァドーリ(アプリリア)の11名だ。

 毎戦、予選で際立つ速さを見せるクアルタラロは、今回もポールポジションを獲得。1列目にはアレックス、バニャイヤと続いた。

 レーススタートは混沌とした始まりになった。ビニャーレス、バニャイヤ、中上はターン1に向かうストレートを接触しながら進み、そのままターン1でクラッシュ。間を開けずに、ロッシとマルクの間にも接触があり、さらに転倒が続発した。その結果、クアルタラロが先頭を悠々とリードしていく展開となった。

 4周目までにクアルタラロは4秒近いリードを築いた。しかし転倒してしまったことにより、そのリードは泡と消え、2番手でクアルタラロを追っていたアレックスがトップに浮上した。

 アレックスとクアルタラロは接触しつつもバトルを継続していたが、7周目にトップを走るアレックスが接触が原因で転倒。クアルタラロもそこから立て直すことができずにクラッシュすると、3番手につけていたマルクが首位に浮上した。

 マルクはバーチャルレース初優勝に向けてひた走るが、弟アレックスも食い下がる。そして勝負は最終ラップの最終コーナーまでもつれ込んだ。

 アレックス・マルケスは最終コーナーへのハードブレーキングを成功させ、イン側から兄をオーバーテイク。そのままトップチェッカーを受け、バーチャルレースで2勝目を挙げた。

 

 2位は兄のマルク・マルケス。バーチャルレース初優勝は弟に阻まれることになってしまった。そして3位にはクアルタラロの転倒でポジションを上げた地元ロッシが入った。

 

 

 

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Pos. ライダー チーム タイム
1 アレックス・マルケス Repsol Honda Team 13'30.548
2 マルク・マルケス Repsol Honda Team 0.725s
3 バレンティーノ・ロッシ Monster Energy Yamaha MotoGP 4,687
4 ファビオ・クアルタラロ Petronas Yamaha SRT 4,950
5 ジョアン・ミル Team Suzuki Ecstar 13,747
6 マーベリック・ビニャーレス Monster Energy Yamaha MotoGP 14,313
7 フランチェスコ・バニャイヤ Pramac Racing 19,335
8 中上貴晶 LCR Honda 23,514
9 ロレンソ・サヴァドーリ Aprilia Racing Team Gresini 25,417
10 ティト・ラバト Reale Avintia Racing 31,909
11 ミケーレ・ピッロ Ducati Team 48,450

 

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