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F1ドライバーらによるeスポーツシリーズ、第2大会はルクレールとアルボンが優勝

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F1ドライバーらによるeスポーツシリーズ、第2大会はルクレールとアルボンが優勝
執筆:
, Journalist
2020/04/15 2:29

F1ドライバーのシャルル・ルクレールやアレクサンダー・アルボンらが参加しているeスポーツのチャリティーイベントでは、第2大会を終えて総額4万8000ドル(約514万円)の募金が集まった。

 シャルル・ルクレール(フェラーリ)、アレクサンダー・アルボン(レッドブル)ら6人のF1ドライバーを含む多くのレーシングドライバーによって企画された、eスポーツのチャリティーイベント『The Race for the World』。新型コロナウイルス対応への支援金を募ることが目的で、世界保健機関(WHO)に対する総額10万ドル(1070万円)の支援金を集めることを目標としている。

 3大会6レースからなるこのシリーズは2ラウンド目を迎え、第3レースと第4レースが行なわれた。第3レースの舞台はスパ・フランコルシャン。アントニオ・ジョビナッツィは予選で一度はポールポジションを獲得したが、技術的な問題により予選はやり直しに。アルボンの弟であるルカがポールポジションとなった。2番手にはルクレール、3番手にはランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。

 しかしアルボン弟はレーススタート直後にレ・コームで3番手に後退。ルクレールとノリスによる首位争いとなった。ノリスはルクレールをアンダーカットしようと先手を打って、義務付けられているピットストップを行なったが、トラフィックに引っかかってしまいタイムをロス。結果的にルクレールがこのレースを制した。

 ルノーの育成ドライバーであるクリスチャン・ルンガーは、8番手スタートながらノリスに続く3位となった。ルクレールの弟であり、第2レースの勝者でもあるアーサーは4位。5位にはストフェル・バンドーンが入った。

 続く第4レースはバクーで行なわれたが、ここではアルボン兄がポールポジションからレースを支配した。2位はオープニングラップで10番手からジャンプアップしたルクレール兄が入った。城の近くを通る低速セクションでは多くのドライバーが犠牲となったが、その混乱をかいくぐったニコラス・ラティフィ(ウイリアムズ)が3位表彰台を獲得した。

 これにより、第2大会を終えての募金総額は4万8000ドル(約514万円)となった。このシリーズの最終ラウンドは4月17日(金)18時(日本時間26時)にスタートする。

 

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シリーズ eSports
執筆者 Josh Suttill