F1公式ゲーム『F1 2017』発売決定。クラシックマシンが復活!

F1の公式ゲーム最新版『F1 2017』では、『F1 2013』以来となるクラシックF1カーが収録。MP4/4やFW14Bを”ドライブ”できるようだ。

 F1公式ゲームを開発しているコードマスターズは水曜日、シリーズ最新タイトルの詳細情報を初公開。『F1 2017』を8月25日に発売することを発表した。

 今作には12台のクラシックF1カーが収録される予定。その中にはウイリアムズFW14B(1992年)、フェラーリF2002(2002年)といったマシンが含まれている。一方で、マクラーレンMP4/4(1988年)はゲームのスペシャルエディションの購入、または別途ダウンロード・コンテンツとして入手可能になるようだ。

 クラシックカーは、『ディーパー(さらに深い)・キャリア』と呼ばれるモードに含まれており、プレイヤーは有名なマシンで招待レースを戦うチャンスを得られるようだ。

 コードマスターズのゲームディレクターであるポール・ジュエルは次のように述べた。

「クラシックF1カーをシリーズに再び導入できて嬉しい」

「『F1 2013』でクラシックマシンを導入した際には、非常に好評が得られた。そして、これまで以上に良いものになって『F1 2017』に帰ってきた」

「非常にたくさんの候補があり、最終的に収録する12台を決めるのは難しかったが、過去30年で最も成功し、ファンに愛されたマシンを選ぶことができたことを嬉しく思う」

 今回のゲームには、2017年のF1開催サーキットの他に4つのサーキットが追加で収録されるようだ。クリエイティブディレクターのリー・マザーは「2017年バージョンのバラエティーを増加させる策の一環だ」としている。

 また、コードマスターズは詳細を明かしてはいないものの、『マルチプレイヤー』モードの強化と、新しい『チャンピオンシップ』モードを搭載するとしている。

 なお日本版の発売については、現在のところ未発表となっている。

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