F1
21 5月
-
24 5月
イベントは終了しました
04 6月
-
07 6月
次のセッションまで……
4 days
MotoGP
14 5月
-
17 5月
イベントは終了しました
R
イタリアGP
28 5月
-
31 5月
イベント 進行中 . . .
スーパーGT
29 5月
-
31 5月
イベント 進行中 . . .
R
ブリーラム
03 7月
-
05 7月
次のセッションまで……
33 days
スーパーフォーミュラ
17 5月
-
17 5月
イベントは終了しました
20 6月
-
21 6月
次のセッションまで……
20 days

6人のF1ドライバーが集まったチャリティeレース、750万円の募金集める

シェア
コメント
6人のF1ドライバーが集まったチャリティeレース、750万円の募金集める
執筆:
, Journalist
2020/04/18 7:12

6人のF1ドライバーらが参加したチャリティeレースは、フェラーリのシャルル・ルクレールが優勝。新型コロナウイルス対策への支援金として、7万ドル(約750万円)の募金が集まった。

 WHO(世界保健機関)の新型コロナウイルス対策基金への募金10万ドル(約1075万円)を集めるため、6人のF1ドライバーを中心としたeスポーツ・シリーズが立ち上げられ、3ラウンド6レースが行なわれた。参加したドライバーは、Twitchでその模様を配信。最終第3ラウンドは、カタルニア・サーキットとレッドブルリンクを舞台に行なわれた。

 最初のレースは、三つ巴のレースが展開された。これを演じたのは、ポールポジションからスタートしたアーサー・ルクレール(シャルル・ルクレールの弟)とルカ・アルボン(アレクサンダー・アルボンの弟)、そして、元F1ドライバーのストフェル・バンドーンである。

 バンドーンは、最初の義務ピットストップの際にアーサー・ルクレールの前に出ることに成功するが、アーサー・ルクレールも負けじとコースに復帰した周でポジションを奪い返した。しかしバンドーンは、最終ラップで同じようにアーサー・ルクレールを抜き返し、そのままトップチェッカー。7番グリッドから、シリーズ初優勝を決めた。

 アーサー・ルクレールが2位に入り、ルカ・アルボンが3位に入った。

 シャルル・ルクレールは、F2ドライバーであるルイ・デレトラとウイリアムズのニコラス・ラティフィとの三つ巴の戦いを勝ち抜き、4位を確保した。

 レッドブルリンクで行なわれたレース2では、シャルル・ルクレールとアレクサンダー・アルボンのふたりが、スリリングな戦いを披露した。彼らは毎周バトルを繰り広げ、最終ラップで全てが決着した。

 アレクサンダー・アルボンは、あたかも2019年のマックス・フェルスタッペンのようにシャルル・ルクレールを攻略し、トップチェッカーを受けた。しかしアレクサンダー・アルボンには、複数のコーナーでショートカットがあったとして、ペナルティが科せられ、3位に降着。シャルル・ルクレールが勝利を収めた。2位にはルカ・アルボンが入った。

 この勝利により、シャルル・ルクレールはこのシリーズでチャンピオンを獲得することになった。

 ハースのリザーブドライバーであるルイ・デレトラは、ルノーのジュニアドライバーであるクリスチャン・ルンガーとレアル・マドリードのゴールキーパーであるティボ・クルトゥワを抑えて4位になった。

 マクラーレンのランド・ノリスは10位。アルファロメオのアントニオ・ジョビナッツィは、第1レースで3番手走行中の1周目にスピンし、ウォールに激突した。

 ウイリアムズのジョージ・ラッセルは、ポイントフィニッシュを果たすことはできなかった。

 6人のF1ドライバーは、日曜日に行なわれるF1公式の”バーチャル・グランプリ”で再び対決することになる。なおこのレースには、初めてカルロス・サインツJr.(マクラーレン)が参加することになっている。

 今回のチャリティレースでの募金総額は、7万ドル(約750万円)を超えることになった。

Read Also:

次の記事
eRacer部の定例レースが24日に開催。スーパーGTの脇阪寿一がゲスト解説で参加

前の記事

eRacer部の定例レースが24日に開催。スーパーGTの脇阪寿一がゲスト解説で参加

次の記事

サインツJr.、バーチャル中国GPへの参戦が決定。F1現役のエントリー7人に

サインツJr.、バーチャル中国GPへの参戦が決定。F1現役のエントリー7人に
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ eSports
ドライバー アレクサンダー アルボン , シャルル ルクレール
執筆者 Josh Suttill