ル・マン・バーチャル・シリーズ第2戦スパ6時間が今週末開催。オンライン観戦可能

MOTORSPORT GAMESが主催するル・マン・ヴァーチャル・シリーズは、2021年10月16日に第2ラウンドを実施すべく、準備を進めている。

ル・マン・バーチャル・シリーズ第2戦スパ6時間が今週末開催。オンライン観戦可能

 アメリカ・フロリダ州マイアミ-2021年10月14日:Motorsport Games Inc. (NASDAQ:MSGM)(”モータースポーツ・ゲームズ”)は、ル・マン・バーチャル・シリーズの第2ラウンドとして、”バーチャル”スパ6時間を行なうことを発表した。このレースは、2021年10月16日20時30分(日本時間)に予定されている。

 このレースには38のエントリーが集まっている(エントリーリストはこちら)。

 ル・マン・バーチャル・シリーズは、Motorsport Gamesとフランス西部自動車クラブ(ACO)の合弁プロジェクトとして実施されている。

 ル・マン・バーチャル・シリーズの2021-22シーズンは全5ラウンドで構成されていて、その第2戦目がスパ・バーチャル6時間である。世界で最も難易度が高いと言われるスパ・フランコルシャンを、38台のバーチャル・マシンが駆け抜け、6時間にわたってバトルを繰り広げる。レースの模様はライブ配信される予定で、ダンカン・ヴィンセントやクリス・マッカーシー、ルイス・マクグレイドらが実況・解説を務める。配信はwww.lemansvirtual.comなどで視聴できる。

 ル・マン・バーチャル・シリーズの開幕戦は、9月25日に行なわれたモンツァ4時間レースで、260万インプレッション以上の視聴数を集め、大成功を収めた。そしてRealteamHydrogenRedlineのダニ・ジュンカデラ、ジェフリー・リエットヴェルド、ミシェル・スミドル組が総合1位、GPX Rebellion Esportsとteam Floyd Bykolles-Burstが2位と3位に入った。

 ル・マン・バーチャル・シリーズには、ジェンソン・バトンやアレックス・パロウ、ストフェル・バンドーンやルイ・デレトラなど、実際のモータースポーツ最高峰クラスで活躍したドライバーが参戦。さらに、世界最高レベルのシムレーサーも多数参加している。レース時間は4〜24時間で、全5戦が予定されている。

 その最終戦は、2022年の1月に英国のバーミンガムで予定されているオートスポーツ・インターナショナル・ショーの際に、ル・マン・バーチャル24時間レースが配信される予定だ。

 スパ・バーチャル6時間レースは、以下のスケジュールで行なわれる予定だ。

■10月15日(金)
26:00 Qualifying show live(not available on WEC or 24 Hours of Le Mans channels)
26:10〜26:30 GTEクラス予選
26:40〜27:00 LMPクラス予選

■10月16日(土)
17:00〜19:00 ウォームアップ
20:30 Le Mans Virtual Series show live
21:00 スパ・バーチャル6時間レース決勝

ル・マン・バーチャル・シリーズ 開催スケジュール

  • Round 1: モンツァ4時間 - 2021年9月25日
  • Round 2: スパ6時間 - 2021年10月16日
  • Round 3: ニュルブルクリンク8時間 - 2021年11月13日
  • Round 4: セブリング6時間 - 2021年12月18日
  • Round 5: ル・マン24時間 - 2022年1月15〜16日
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