F1
21 5月
-
24 5月
イベントは終了しました
04 6月
-
07 6月
次のセッションまで……
8 days
MotoGP
14 5月
-
17 5月
イベントは終了しました
R
イタリアGP
28 5月
-
31 5月
次のセッションまで……
1 days
スーパーGT
29 5月
-
31 5月
次のセッションまで……
2 days
R
ブリーラム
03 7月
-
05 7月
次のセッションまで……
37 days
スーパーフォーミュラ
17 5月
-
17 5月
イベントは終了しました
20 6月
-
21 6月
次のセッションまで……
24 days

”史上最大”ル・マン24時間バーチャルレース、50台のエントリーが発表

シェア
コメント
”史上最大”ル・マン24時間バーチャルレース、50台のエントリーが発表
執筆:
, Journalist
2020/05/24 2:21

6月に行なわれるル・マン24時間レース・バーチャルレースのエントリーリストが発表された。TOYOTA GAZOO Racingは、3台がエントリーすることになった。

 6月13日から14日にかけて行なわれる、ル・マン24時間バーチャル・レース。これに参加する50台のエントリーリストが公開された。

 このレースは、レーシング・シミュレータ用ソフト”rFactor2”を使って争われ、実際のレースと同様の24時間を、4人のドライバーが交代して走り切るというモノだ。ひとりのドライバーあたり、最低4時間、最大7時間走行することになるという、過酷なレースである。LMP2とLM-GTEの2クラスに分かれて争われる。

 今回はそのエントリーリストが公開されたが、注目はペンスキーがエントリーしたということだろう。eスポーツとはいえ、ペンスキーがル・マン24時間にエントリーするのは、1971年以来のことである。

 ペンスキーはオレカ07LMP2を使う30チームのうちの1チーム。昨年のル・マン24時間を制したTOYOTA GAZOO Racingも、オレカのマシンを使い3台がエントリーしている。

 レベリオンは、大量4台をエントリー。しかもウイリアムズのeスポーツ・チームとの提携での参戦ということになった。各チームは、最低ふたりのFIA国際ライセンスを持つドライバーを走らせなければならないことにはなっているが、ウイリアムズのeスポーツチームのドライバーがこれに加わることが予想される。

 バイコレスも今回1台エントリーしている。

 昨年のル・マン24時間LMP2クラスで優勝を果たしたシグナテック・アルピーヌも参戦。また、1996年のF1モナコGPを制したオリビエ・パニス率いるパニス ・レーシングも2台エントリーした。

 シムレーシングの世界からも、複数チームがエントリー。ベローチェ・eスポーツが3台、そしてチーム・レッドラインからは1台が参加する予定だ。特にチーム・レッドラインは、F1スターのマックス・フェルスタッペンやランド・ノリスを擁し、バーチャル耐久レースを戦ってきたこともあり、今回のドライバーラインアップがどうなるかが注目される。

 この他、F1で2度王者に輝き、ル・マン24時間も2度制したフェルナンド・アロンソ率いるチームもエントリーしている。

 LM-GTEクラスは、アストンマーチン・バンテージGTE、フェラーリ488GTE、ポルシェ911RSR、コルベットC7.Rの4車種が参戦することになっている。

 その中でもポルシェは、eスポーツチームと連携した4つのファクトリーチームを含む、大量8台のエントリー。フェラーリとアストンマーチンは、いずれも3台ずつファクトリーチームをエントリーしている。コルベットのファクトリーチームは2台である。

 50台の他、10台の予備エントリーチームも発表されており、これにはフォードのeスポーツチームである”フォードジラ・eスポーツ”や、2018年のELMS(ヨーロピアン・ル・マン・シリーズ)王者であるG-ドライブなどが含まれている。

 なお各チームのドライバーは、今後3週間以内に発表される予定となっている。

Read Also:

次の記事
FEバーチャル第5戦|日産・e.ダムスのローランドが初勝利! ウェーレインは4位に入りランク首位堅持

前の記事

FEバーチャル第5戦|日産・e.ダムスのローランドが初勝利! ウェーレインは4位に入りランク首位堅持

次の記事

F1バーチャル第6戦モナコ|ラッセルが約40秒もの大差をつけ2連勝をマーク

F1バーチャル第6戦モナコ|ラッセルが約40秒もの大差をつけ2連勝をマーク
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ Le Mans , eSports
執筆者 Josh Suttill