F1 ライブテキスト

2021年F1第6戦アゼルバイジャンGP 決勝ライブテキスト

2021年シーズンのF1第5戦モナコGP決勝の模様をライブテキストでお届け。

2021年F1第6戦アゼルバイジャンGP 決勝ライブテキスト

ライブ担当: 松本和己 松本和己

概要

役職: 中止
2週間後のフランスGPでまたお会いしましょう!
それでは、ここでライブテキストを終了させていただきます。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました
しかしなんというレースだったでしょうか。ドライバーたちの声は、ぜひmotorsport.comでお楽しみいただければ幸いです
角田は開幕戦以来のポイント獲得。リスタートでタイヤのウォームアップが十分ではなかったのか、ポジションを落としてしまいましたが、立派に走りきりました
ハミルトン、なかなかマシンを降りられません
ドライバーズランキングの首位はフェルスタッペンで変わらず
メルセデスはまさかのノーポイントに終わり、レッドブルがコンストラクターズランキングのリードを26ポイントに拡大
スタート前には予想も出来ないような顔ぶれの表彰台となりました
暫定結果です
順位   # ドライバー シャシー エンジン 周回数 タイム 前車との差 平均速度 ピット リタイア原因 ポイント
1   11 Mexico セルジオ ペレス Red Bull Honda 51 -       3   25
2   5 Germany セバスチャン ベッテル Aston Martin Mercedes 51 1.385 1.385 1.385   3   18
3   10 France ピエール ガスリー AlphaTauri Honda 51 2.762 2.762 1.377   3   15
4   16 Monaco シャルル ルクレール Ferrari Ferrari 51 3.828 3.828 1.066   3   12
5   4 United Kingdom ランド ノリス McLaren Mercedes 51 4.754 4.754 0.926   3   10
6   14 Spain フェルナンド アロンソ Alpine Renault 51 6.382 6.382 1.628   4   8
7   22 Japan 角田 裕毅 AlphaTauri Honda 51 6.624 6.624 0.242   3   6
8   55 Spain カルロス サインツ Jr. Ferrari Ferrari 51 7.709 7.709 1.085   3   4
9   3 Australia ダニエル リカルド McLaren Mercedes 51 8.874 8.874 1.165   3   2
10   7 Finland キミ ライコネン Alfa Romeo Ferrari 51 9.576 9.576 0.702   3   1
11   99 Italy アントニオ ジョビナッツィ Alfa Romeo Ferrari 51 10.254 10.254 0.678   4    
12   77 Finland バルテリ ボッタス Mercedes Mercedes 51 11.264 11.264 1.010   3    
13   47 Germany ミック シューマッハー Haas Ferrari 51 14.241 14.241 2.977   5    
14   9 Russian Federation ニキータ マゼピン Haas Ferrari 51 14.315 14.315 0.074   6    
15   44 United Kingdom ルイス ハミルトン Mercedes Mercedes 51 17.668 17.668 3.353   3    
16   6 Canada ニコラス ラティフィ Williams Mercedes 51 42.379 42.379 24.711   2    
17 dnf 63 United Kingdom ジョージ ラッセル Williams Mercedes 48         4 リタイア原因  
  dnf 33 Netherlands マックス フェルスタッペン Red Bull Honda 45         1 リタイア原因  
  dnf 18 Canada ランス ストロール Aston Martin Mercedes 29           リタイア原因  
  dnf 31 France エステバン オコン Alpine Renault 3  
アストンマーチンブランドとして、初の表彰台を獲得しました
2位表彰台のベッテルは喜び爆発の無線
フェルスタッペンリタイアのスキを突くことができませんでした
2周のレースにもドラマが詰まっていました。ハミルトンは痛恨16位
何かトラブルがあったか?
ペレスはピット出口でマシンを止めている
角田は悔しい7位
4位ルクレール、5位ノリス、6位アロンソ
ベッテル、ガスリーが表彰台を獲得!
ペレスがトップチェッカー!
ペレスがターン16を立ち上がった、あとはアクセルを踏み抜くだけ
ルクレールに今度はノリスが迫る
ガスリーなんとかポジションキープ

 

ガスリーにルクレールが襲いかかる

最後に波乱の展開が待っていた、ハミルトン16番手
角田はノリス、アロンソに交わされてしまった
まさかの展開だ
ハミルトンがオーバーラン!!!!
リスタート!
ペレスが1番グリッドにつきます
アストンマーチンのクルーはベッテルが帰って来るのを心待ちにしている
緊張のスタートが迫ります
ほぼ全車ソフトタイヤを履いているでしょう
各車がピットレーンを出ます
再開1分前。エンジンに火が入ります
リタイアはフェルスタッペン、ストロール、オコンです
11番手以下は
ライコネン、ジョビナッツィ、ラティフィ、ボッタス、ラッセル、シューマッハー、マゼピン
あらためて現在の順位をおさらいしておきましょう
トップ10は次の通り
ペレス、ハミルトン、ベッテル、ガスリー、ルクレール、角田、ノリス、サインツ、リカルド、アロンソ
一旦グリッドに止まってのスタンディングスタートになるようです
レース再開まではあと5分ほど
ふたつのタイヤトラブルでの波乱は誰にとっても望ましいモノではないでしょう