ライブテキスト
F1 オランダGP

2024年 FIA F1世界選手権第15戦オランダGP 決勝ライブテキスト

F1夏休み明け初戦! ザントフールト・サーキットを舞台に行なわれるF1オランダGP決勝レースの模様をライブテキストでお届けします。

ライブ解説

ライブ担当: Ken Tanaka

motorsport.comではこの後もさまざまな情報をお届けする予定です。どうぞお楽しみに

ここまで、F1オランダGP決勝レースの模様をお届けしてまいりました

角田は戦略、マシンの特性もあったでしょうが、17位という厳しい順位に終わりました。次戦以降の巻き返しを期待したいところです

ペレスは今回のレースで6位となりましたが、さらなる奮起が必要とされるでしょう

手元計算ですと、レッドブルとマクラーレンの差は30ポイントになってしまったはずです。

とはいえドライバーズタイトルに関してはまだまだ差がありますが、問題はコンストラクターズタイトル争いです

フェルスタッペンとしては、今後チャンピオン争いにおいて厳しい戦いを強いられそうです

ノリスは結局フェルスタッペンに対して22.8秒の差をつけてしまいました。まさに完勝。この強さは本物でしょう

■F1オランダGP暫定結果
1. ノリス
2. フェルスタッペン
3. ルクレール
4. ピアストリ
5. サインツ
6. ペレス
7. ラッセル
8. ハミルトン
9. ガスリー
10. アロンソ
11. ヒュルケンベルグ
12. リカルド
13. ストロール
14. アルボン
15. オコン
16. サージェント
17. 角田
18. マグヌッセン
19. ボッタス
20. 周

角田は結局最後までサージェントを抜けず。17位でのフィニッシュです

4位にピアストリ。サインツ、ペレス、ラッセル、ハミルトン、ガスリー、アロンソまでが入賞です

ルクレールは戦前には表彰台は厳しいと言っていましたが、望外の3位と言えましょう

しかも最終ラップにファステストラップを記録! まだまだ余裕を残していました。恐ろしい!

ピアストリはルクレールを抜けず、4番手に留まったままです。レース終盤、なんらかのアクションを起こすのか?

アロンソがヒュルケンベルグを抜いて10番手。ヒュルケンベルグが入賞圏外に押し出される格好となりました

アロンソがヒュルケンベルグの1秒後方に迫りました。ヒュルケンベルグのタイヤはもう苦しいか?

アルボンが角田をオーバーテイク! これで角田は17番手に逆戻りです

角田の後方には、マグヌッセンに変わってアルボンが迫ってきています。アルボンはタイヤを変えたばかりなので、角田にとっては驚異です

現在の順位(58周目):ノリス、フェルスタッペン、ルクレール、ピアストリ、サインツ、ペレス、ラッセル、ハミルトン、ヒュルケンベルグ、ガスリーのトップ10

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