2024年 FIA F1世界選手権第21戦サンパウロGP 決勝ライブテキスト
アメリカ大陸3連戦の3戦目、サンパウロGPの決勝レースの模様を、ライブテキストでお届けします。今日のレースは見逃せない!
ライブ・タイミング
ライブ解説
ライブ担当: Ken Tanaka
それでは、ライブテキストはここで終了とさせていただきます。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
大波乱の展開・結果となったF1サンパウロGP決勝レースの模様を、ここまでお届けしてまりました。この後も様々なニュースを発信していきますので、どうぞお楽しみに
しかし7位入賞。久々のポイントを持ち帰りました
逆に角田としては、赤旗のタイミングは功を奏しませんでした。あと数周赤旗になる周回が遅ければ、ノリスやルクレールを抜いていたはず。当時履いていたウエットタイヤで、ハイペースで飛ばしていたところだったからです。
赤旗が出たことで、順位を落とすことなくタイヤ交換する権利を手にすることができ、これがこの結果に繋がったのです。
しかし、雨が強くなるなかステイアウトを選択した3台が大成功という結果でした。
しかしようやく勝ったフェルスタッペン。実にスペイン以来の勝利です
サンパウロGP最終順位:フェルスタッペン、オコン、ガスリー、ラッセル、ルクレール、ノリス、角田、ピアストリ、ローソン、ハミルトンのトップ10
角田は結局8番手でフィニッシュ。しかしピアストリが10秒ペナルティを受けるので、7位に繰り上がりました
この上位3台は、ステイアウト戦略がはまりました
2位オコン、3位ガスリーでアルピーヌがダブル表彰台
フェルスタッペントップチェッカー! 大逆転勝利です
これは盤石の強さ。17番手から優勝ですと、2005年日本GPのライコネン以来となります
先頭のフェルスタッペンは、最終ラップに入りました
フェルスタッペンはあと2周。圧倒的な速さです。オコンに18秒差
ローソンはハミルトンとペレスを抑え続けています
このままアルピーヌがダブル表彰台を獲得すると、コンストラクターズランキング6番手に一気に浮上します
フェルスタッペンは65周目。あと5周
ラッセルはなかなかガスリーを攻めきれません
ラッセルがついにガスリーの1秒以内まで迫ってきました。攻略できるか?
フェルスタッペンは60周目に入りました。あと10周です
先頭フェルスタッペンはファステスト連発。オコンとの差がまもなく10秒
角田は8番手。マクラーレン勢には4秒引き離されています。
ラッセルがガスリーの真後ろに近づきました
そのペレスをハミルトンがオーバーテイク!
9番手ローソンの後方に、10番手ペレスが接近、因縁の戦いです
ただオコンのペースも悪くありません!
現在レースは54周目。フェルスタッペンはオコンに7.6秒の差をつけました。
2番手、3番手のアルピーヌ勢の後方に、ラッセルが接近
ただピアストリはこれを抜き返します
角田はマクラーレン勢にちょっとついていけないか?
先頭に立ったフェルスタッペンが異次元の速さで後続を引き離しにかかります。2番手オコンとの差は4.5秒
ルクレールはペースを取り戻しました
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