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「もっとパワーを」ホンダ、ICEの強化を準備中

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「もっとパワーを」ホンダ、ICEの強化を準備中
執筆:
2016/04/15 11:02

ホンダは、今シーズンのF1における進捗状況が十分でない事を認めた上で、ICE(内燃エンジン)の性能向上に焦点を当てなければならないと語った。

Yusuke Hasegawa, Head of Honda F1 Programme
ストフェル・バンドーン(マクラーレン・ホンダMP4-31)
ジェンソン・バトン(マクラーレン・ホンダ)
ストフェル・バンドーン(マクラーレン・ホンダMP4-31)
ジェンソン・バトン(マクラーレン・ホンダMP4-31)
ジェンソン・バトン(マクラーレン・ホンダMP4-31)

 昨年F1に復帰したホンダは、エネルギー・デプロイメントの欠陥により、フェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンのマシンにストレート終盤の深刻なパワー不足を引き起こした。

 この問題を克服するため、ホンダは冬の間にコンプレッサーのサイズを設計し直した。そして、その努力は明るいスタートを切った事で報われたように見える。 

 しかし満足の行く結果を得るためには、深刻な信頼性のトラブルがまだ残されている。ホンダは、ライバルとの差を埋めるためには全体的な馬力を見直す時期だと語っている。

「説明するのは難しいけれど、我々はバーレーンで問題を抱えはしたが、まず信頼性に焦点を当て、それらを改善した」と、ホンダのF1総責任者である長谷川祐介は述べた。

「Q3の順位争いをするには現在のパワーでは十分でないことは明らかなので、今はICEの性能に焦点を当てています。今言えるのは、現在のパフォーマンスは妥当だと言うことです」

 現在のペースが、シーズン前にホンダが期待していたものか尋ねたところ彼はこう答えた。

「現在のポジションを含め、大体は予想どおりです。飛び抜けて良い訳ではないですが、妥当だと思っています」

トークンの消費

 ホンダは残りのシーズン、あと14のエンジン開発トークンを残しており、そのうちのいくつかはスペインGPに向けて使用される可能性がある。

 長谷川氏は、ICEのパフォーマンス強化が、パワーユニット全体の助けとなることを確信している。

「まだストレート終盤のスピードが足りていないので、エンジンパワーとエンジンの燃焼を改善しなければなリマセン。それが全てです」と彼は語った。

 バーレーンGPのレース中にバトンがリタイアを余儀なくされたにも関わらず、その事実だけで信頼性向上のために開発努力を行う必要はないと長谷川氏は述べた。

「我々はエンジンのパワーと開発のためにトークンを使うべきだと思います。それは明らかであり、信頼性のためにトークンを使う必要はないと考えています」

「もちろん、パフォーマンス向上のために変更していかなくてはいけませんが、より強力なパワーを得ることができたら、信頼性を確認するために他の領域に変更を加えることになると思います。私はパワーと信頼性は一体だと思っていますし、そうあるべきだと思います」

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執筆者 Jonathan Noble