アロンソのマクラーレン、右後輪が脱落し赤旗原因第1号に

アロンソがドライブするマクラーレンMCL33は、カタルニア・サーキットの最終コーナーで右後輪を脱落。赤旗中断の原因となった

Marshals recover the car of Fernando Alonso, McLaren MCL33
Photo by: Glenn Dunbar / LAT Images

 今日からスペインのカタルニア・サーキットで始まった、F1のプレシーズン合同テスト。そのセッション開始から30分ほど過ぎた段階で、マクラーレン・ルノーのフェルナンド・アロンソが、赤旗原因の第1号となった。

 アロンソはセッション開始早々から順調に走行し、1分24秒202を記録。しかしその直後、最終コーナーでMCL33の右後輪が脱落し、グラベルに入ってストップしてしまった。

 原因の詳細は不明ながらも、アロンソは心配そうに、ホイールが外れたアップライトをチェックしているシーンが写真に撮られている。

 これでセッションは赤旗中断となった。

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 バルセロナF1公式テスト:前半
サーキット サーキット・デ・カタルニア
ドライバー フェルナンド アロンソ
チーム マクラーレン
記事タイプ 速報ニュース