アロンソの中国GP決勝出走、FIAが許可

FIAはフェルナンド・アロンソに対し、最新の医療検査の結果、中国GPの残り全てのセッションへの出走について”問題なし”との判断を下した。

 マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは、中国GPの全てのセッションに出走するためには、暫定的な許可の下金曜日のフリー走行1回目を走った後、再び検査を受けることが義務付けられていた。

 アロンソはランチタイムにメディカルセンターを訪問。90分の走行でも、ドライブには問題なかったことを報告し、即時その後のセッションへの出走が許可された。

 FIAの生命によると、「フリー走行1回目の後、FIA F1メディカルデレゲート、ジャン・シャルル・ピエット医師、そして中国GPのチーフメディカルオフィサーによる診断の結果、フェルナンド・アロンソは残りの全てのセッションに参加するのに適した健康状態であると裁定しました」

「しかし、今朝のセッションと同様、何らかの異常が起きた場合には、ドライバーはすぐにマシンを止めなければならないとの指示が出されました」

「ドライバーは参加について許可されたので、ドライバーの例外的な症状を防止する時以外、これ以上の医療チェックは行われません」

 アロンソはオーストラリアGPでのエステバン・グティエレス(ハース)との事故による大クラッシュで肋骨を痛めたため、バーレーンGPを欠場することを余儀なくされていた。

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 中国GP
サーキット 上海国際サーキット
記事タイプ 速報ニュース