アロンソ、さらに15グリッド降格で合計45グリッド降格へ

アロンソは、新たなターボチャージャーとMGU-Hを投入するため、45グリッド降格が決定した。

アロンソ、さらに15グリッド降格で合計45グリッド降格へ
Fernando Alonso, McLaren MP4-31
Fernando Alonso, McLaren MP4-31
Fernando Alonso, McLaren MP4-31
Fernando Alonso, McLaren

 フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)は、金曜日のフリー走行で新しいパワーユニットを投入したため、すでに30グリッド降格が決定している。またホンダは、パフォーマンスを向上させるために改良したコンポーネントを評価している。

 金曜日の走行をチェックし、新しいパワーユニットについてデータを分析した結果、アロンソは、ベルギーGPで投入した5機目のパワーユニットに戻して今週末を戦うことに決めた。

 さらに彼は、新しいターボチャージャーとMGU-H(こちらは今季9基目)の使用を決めており、合計45グリッドの降格になる。

 しかしアロンソは、改良したエキゾーストについては使用を続けるつもりであり、予選に向けてチームメイトのジェンソン・バトンもこのエキゾーストを使用するつもりである。

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この記事について

シリーズ F1
イベント マレーシアGP
ロケーション セパン・インターナショナル・サーキット
ドライバー フェルナンド アロンソ
チーム マクラーレン
執筆者 Jonathan Noble