アロンソ、チームの進歩を確信。「僕たちは正しい方向に進んでいる」

フェルナンド・アロンソはベルギーGP決勝を7位でフィニッシュ。この結果は、数レース前からは考えられないと語った。

 予選でタイムを記録できず、グリッド最後方からスタートしたフェルナンド・アロンソは、レース序盤の混乱を最大限に活かし、その後の赤旗中断の時点では4番手までポジションを上げていた。

 アロンソはその後、レースが進むにつれ順位を落としていくが、2台のウイリアムズとフェラーリのキミ・ライコネンを抑え、7位でフィニッシュしている。

 アロンソは今季4回目のポイントを記録し、マクラーレンはコンストラクターズランキングでトロロッソを上回り6位となっている。

「良いレースだった」とアロンソは語った。

「今週はずっと不運だったけど、幸運はレースに集中していたんだね。インシデントを避けられた」

「僕たちは良いポジションにいたね。4番手だ。でもセバスチャン(ベッテル)、(ルイス)ハミルトン、(セルジオ)ペレスを抑えられなかった。彼らは速すぎたよ」

「7位はチームにとって良いことだ。昨日の予選、トップ10にジェンソン(バトン)が入って、今日もポイントが獲れた。スパみたいなサーキットでこの結果は、数ヶ月前には想像もできなかった。だからすごく良いニュースだ」

 加えて彼は「数ヶ月前なら、スパでウイリアムズと戦うことはできなかっただろう。僕たちは正しい方向に進んでいる。それを確信したよ」と語った。

 アロンソのチームメイト、ジェンソン・バトンは9番グリッドからスタートしたが、オープニングラップでパスカル・ウェーレインから追突され、レースをフィニッシュすることはできなかった。

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 ベルギーGP
サーキット スパ・フランコルシャン
ドライバー フェルナンド アロンソ
チーム マクラーレン
記事タイプ 速報ニュース