アロンソ、新たにアップグレードPUを導入しグリッドペナルティーか?

フェルナンド・アロンソはフリー走行1でパワーユニットを交換したことで、グリッド後方から決勝をスタートすることになりそうだ。

アロンソ、新たにアップグレードPUを導入しグリッドペナルティーか?

 マクラーレンは、ホンダが7トークンを費やしアップグレードしたパワーユニットをベルギーGPから使用しているが、ERSからの水漏れによりFP1ではタイムを記録できなかった。

 マクラーレンは、フェルナンド・アロンソは新たに6つのコンポーネント全ての交換をすることを認めた。

 コンポーネント全てが年間の使用制限を超える6基目となり、合計で35グリッドダウンのペナルティとなる。

 チームは、コンポーネントはFP1で使われたものと同じスペックであるとしている。

シェア
コメント
新PU投入のアロンソ、水漏れで旧スペックに交換

前の記事

新PU投入のアロンソ、水漏れで旧スペックに交換

次の記事

ハミルトン、さらに15グリッドダウンのペナルティ決定

ハミルトン、さらに15グリッドダウンのペナルティ決定
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
イベント ベルギーGP
ロケーション スパ・フランコルシャン
ドライバー フェルナンド アロンソ
チーム マクラーレン
執筆者 Pablo Elizalde